韓国ドラマ-オクニョ

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今回は「宮廷女官 チャングムの誓い」「トンイ」のイ・ビョンフン監督が描いた、見どころ満載の話題作『オクニョ』をご紹介します!

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チン・セヨン演じるオクニョが数々の困難に立ち向かい、愛と人生を取り戻す波乱の物語ですね!

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全51話の構成になっています!

オクニョ-概要

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16世紀半ばの朝鮮王朝時代。
刺客に襲われた妊婦が監獄に逃げ込み、女児を出産後に命を落とす。
その子はオクニョと名付けられ、監獄で育てられた。
少女には天賦の才能が秘められていた。
母について真実を知りたいという強い思いでオクニョは囚人たちから法や易経などの知識や明の言葉を貪欲に学び次々と身に着けていくのだった。
成長したオクニョは母の死の謎を追う。
その途中で国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
強大な権力に立ち向かうオクニョ。
3人の男性との出会いがオクニョの運命を大きく変えることになる!

オクニョ-相関図

韓国ドラマ-オクニョ-あらすじ-相関図

韓国ドラマ-オクニョ-13話

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宮廷で起こった謀反をなんとか抑えるため、ムンジョン王后は必死の努力を続けていました。そこで彼女は、毒を持って毒を制することを思い付きます。その方法とは、牢獄に捕らえられているウォンヒョンを解放することです。ウォンヒョンが解き放たれれば、自然にナンジョンたちは一掃されていく・・。たちまち謀反の火は消えてしまうだろう・・と、ムンジョン王后はそう考えました。
こうしてオクニョの天敵だったウォンヒョンが、ふたたび宮廷に復帰することになりました。しかしこの後の展開は、ムンジョン王后の思惑通りには進みませんでした。まず、未解決のままとなっていたミョンウ殺害事件があっさり解決します。驚くべきことに、ミョンウを殺した人間は捕まらず、彼の謀反に加担したものが逮捕されたのです。
そしてミョンウ自信は謀反を起こした中心的存在だったとされて・・。ウォンヒョンの釈放によってナンジョンは一掃されるどころか、逆に勢いを増していったのです。彼女はさらに陰謀を巡らしていき、ついにテウォンまで逮捕します。ミョンウは商団の責任者を務めていましたが、テウォンもこのミョンウと取引をしていたのです。
ナンジョンはその繋がりを問題視して、彼を強引に逮捕させたのです。これにはさすがにウォンヒョンも驚いて、ナンジョンに注文をつけます。テウォンも我々の仲間だから、なんとか見逃してやってほしいと。しかしナンジョンはこれを拒否、容赦なくテウォンを投獄します。
一方、秘かにテウォンのことを想うオクニョは、テウォンが捕まったことを聞きショックを受けます。何とかして救い出さなければ・・と、居ても立ってもいられなくなります。そこでオクニョはジェミョンの協力を得て、テウォン救出作戦に乗り出します。相手は狡猾なナンジョンですから、一筋縄ではいきません。オクニョとジェミョンは慎重に行動しながら、テウォンを助け出す機会を伺います。
一方、オクニョは事件の真相を公に公表することが必要だと考えていました。
謀反の真相と根源はどこにあるのか、それをはっきり示せば、誰もが黒幕の存在に気が付くはずだと。そうやってオクニョが奮闘している中、また新たに不穏な空気が漂い始めます。今度は、食事を担当していたミョンソンがターゲットにされたのです。実はミョンソンは、前にテウォンの母親を殺そうとしたことがあったのです・・。そんなミョンソンがターゲットにされるのは、事件の真相が広まらないようにするためです...。

韓国ドラマ-オクニョ-14話

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オクニョは自分が勤めている職場について、決して華やかなところだとは思っていませんでした。それどころか彼女は、そこが暗くておぞましいところだと思っていました。でもそれでもオクニョは、監獄で働くことこそが自分の天職だとプライドを持っていました。なぜならここは・・自分を育んでくれた場所だから・・と。
一生自分はここで茶母として働いていく!そして罪人たちを援助していく!オクニョンの心の中にはそんな力強い気合と信念があります。ところがそうした中、オクニョは文定大妃から思わぬオファーを受けます。牢獄で働くのを辞めて宮廷に来ないか・・と。この誘いはオクニョにとってはまたとないチャンスでした。
自分の生い立ちがもっと普通だったら、すぐに飛び付いたことだろう。しかし、いかなる誘いがあっても自分は牢獄を離れることはできない・・。そういうわけでオクニョンは、文定大妃の誘いをあっさり断ります。申し訳ありませんが、私の仕事は監獄の茶母です。そして・・監獄にいる罪人たちを支え援助していくのが自分の使命です!と。
一方、オクニョは心の中に秘めているもう一つの使命を負っています。それは無念のうちに死んでいった、武術の師匠・テスの名誉を回復させることです。オクニョはテスに関連して文定大妃に陰謀の真相を告げようとしましたが・・。今は時期尚早だと考えて口をつぐみます。
その頃、テウォンはウォンヒョンに助けられて無事に釈放されていました。しかし、釈放の喜びと同時に突き付けられたものは・・母の死でした。テウォンには大事な育ての母がいましたが、この母が不慮の死を遂げたのです。テウォンはこれを受けて、自分の境遇など一切忘れてナンジョンに激しい憎悪を抱きます。俺にとって大切な育ての母・・この死はナンジョンによってもたらされたものだ!と。
一方、オクニョは謀反の真実については話しませんでしたが・・。テスが冤罪であることと、自分がそれを晴らそうと考えていることを、文定大妃に話します。文定大妃はオクニョの言葉をしっかりと受け止めます。
テウォンはナンジョンに怒りを抱きながら、育ての母が殺されたことを示す証拠を探していました。ついにその証拠を見つけたテウォンでしたが、気づかないうちにそれを失くしてしまいます!せっかく見つけた証拠なのに・・一体どこに消えたんだ!と。その後、テウォンは気持ちが憔悴する中でウォンヒョンと対面します...。

韓国ドラマ-オクニョ-15話

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ナンジョンの陰謀に苦しめられるオクニョとテウォンでしたが、ついに反撃のチャンスを得ます。それは全国的に飢饉が発生しているときでしたが、オクニョはある計画を思い付いたのです。それは、飢饉で苦しむ囚人たちのために、ナンジョンから財産を奪うことです。ただ人から奪うだけではなく、奪った物を人に分け与えれば・・正義を行っていることになると。
そしてオクニョンは、この計画がナンジョンに大打撃を与えることになるのを知っていました。なぜなら彼女はウチから、ナンジョンがお金を崇拝していることを聞いていたからです。それほどまでに金を愛する者が無一文にでもなったら、卒倒してしまうに違いない。
こう考えたオクニョは、さっそくテウォンの協力を得て資金強奪計画を練り上げます。オクニョが考えた計画には人数が必要でしたが、彼女はこの人員として囚人に協力を依頼します。それも特にナンジョンのせいで辛い目に遭わされている囚人たちに・・。
そうしたある日のこと、ナンジョンはウチからある儲け話をもちかけられます。実は鉱山を開発する話があって、そこに投資をすれば莫大なお金が儲かりますよ・・と。ナンジョンは莫大なお金と聞いて、人が変わったように興奮状態に陥ります。この反応を見たウチは、改めてナンジョンが金の亡者であることを確信します。
一方、朝鮮第13代王・ミョンジョンは、食糧難調査のため返送して牢獄を訪問します。そこにはオクニョと多くの囚人たちがいましたが、誰もミョンジョンが王だとは気づきません。オクニョでさえただの調査員だと勘違いして、言いたいことを目一杯伝えます。ご覧のとおり囚人たちは食料難で苦しんでおります!王様は何をしているのでしょうか?もっと囚人たちの苦しい状況を顧みるべきです!と。
オクニョはまさか目の前にいる調査員が王様だとは思いもよりません・・。一方、自分の主張を堂々と述べるオクニョをについて、ミョンジョンは強く印象付けられます。そんな男勝りなオクニョでしたが、テウォンは彼女のことを心配して家まで送ろうとします。女性が夜一人で歩くのは心配だ・・と。
しかしそれに対してオクニョは、あなたは私を女性として認めてくださるんですね?と聞き返します。するとテウォンは困ったような表情になって・・。結局、オクニョはテウォンの言う事を聞いて家まで送ってもらいます。一緒に並んで歩くテウォンとオクニョの間には、微妙な空気が流れていました...。

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