韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-61話~63話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-61話~63話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-61話~63話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-61話~63話】

 

◇明成皇后-61話

東別営に集まった兵士たちは、救命運動のために彼らの所属将軍である李景夏のもとを尋ねる。しかし、李景夏は自分には力がないので閔謙鎬を尋ねて訴えてみるように言う。
兵士たちが閔謙鎬の家に着いた時、閔謙鎬は留守中であった。ちょうどその時、宣惠庁都捧所での事件の際に倉庫番をしていた者が閔謙鎬の家に現れ、彼を発見した兵士たちは興奮して閔謙鎬の家を壊し火をつける。
思いのほか事件が拡大し、兵士たちは自分たちを助けられる人は大院君しかいないと、大院君を訪れて支持を求める。うわべは兵士たちを叱り咎めるものの、大院君の言葉の中には密かな支持の意が隠されていた。事件が大きくなりつつあるにもかかわらず、閔謙鎬は事件をもみ消して縮小しようとするばかり。閔謙鎬の報告を聞いて、大したことではないと判断した高宗は、兵士たち自ら解散するよう命じる。
すると、自分たちの思いが全く反映されてないことに怒りを感じた兵士たちは、王命を伝えた李景夏に石礫を打ちながら追い払う。高宗は一時凌ぎに李景夏を解任する。
閔謙鎬は自分も共に免職させられて罪を問いただされるべきだと告げる。そして、王命と軍領に背いた兵士らも罪を問うべきであり、彼らを陰で糸を引いている雲?宮の罪も厳しく問うべきだと訴える。
そんな中、大院君は兵士たちを3つの隊に分けて、それぞれ役割を与えるのだが・・・

 

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◇明成皇后-62話

役割を分け合った兵士たちはそれぞれ捕盗庁を急襲し、閉じ込められていた仲間を解放し、日本公使館には火をつけるなど、組織的行動に踏み出す。
ところが、閔謙鎬は別技軍だけをかたく信じ、高宗には事件を縮小して報告してしまう。しかし、別技軍の訓練場や日本教官は既に兵士たちの急襲を受けたためあてにならないとの報告を受け、閔謙鎬は暗澹となる。
その後、兵士たちが宮廷にまで侵攻しようとしていると噂が立ち始める。
兵士たちの的である閔謙鎬、閔台鎬、金輔鉉などは宮廷内に身を隠していて、彼らの陰には明成皇后が存在すると考えている兵士たちが、今後どんな行動に出るのかは見るまでもないことだった。
最初は宮廷侵入を頑固反対していた大院君も、それについては口を閉じて何も言わず、無言の許しを与えてしまう。大臣の中でも、事件解決ができる人物は大院君より他にはいないので大院君を呼び寄せようと主張する側と、陰で糸を引く本人である大院君を呼び寄せるのは筋が会わないと主張する側に分かれてがっぷりと組み合っている。
運命の朝がやって来る。
再び東別営に集まった兵士たち、まず興寅君の家に押し掛けて、興寅君を叩き殺した後、宮廷へ向かうのだが・・・

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◇明成皇后-63話

宮廷の門の前まで押し寄せた兵士たち、しかし宮廷内までは入ることができない。すると、大院君は閔謙鎬と閔台鎬を渡さないなら、宮廷内に押し入っても良いと暗黙的に同意する。
しかし、高宗が大臣たちを彼らに手放すわけにはいかないというと、兵士たちは我慢できず、門を壊して押し入る。
そして、閔謙鎬と金輔鉉を叩き殺す。兵士たちが宮廷内まで攻め入ると、高宗はもう自分の力ではどうしようもできないと判断、大院君の入宮を命じる。
一方、兵士たちは明成皇后を生かしておくと後患になると判断、明成皇后を探し回り始める。
やっとのことで身を隠した明成皇后は、この全てが自身の不徳の召致だと思い、自殺を図ろうとする。
その時、大院君は民の万歳の歓声を浴びながら、堂々と宮廷に足を踏み入れる。そして、ようやく高宗と大院君の気まずい邂逅が果たされたのだが・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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