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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-94話~96話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-94話~96話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-94話~96話】

 

◇明成皇后-94話

奇襲的に景福宮に侵入した日本軍は、高宗と明成皇后を監禁同様の状態にさせる。
そして、一方では大院君のもとを訪ねて、宮廷で政事をつかさどるよう求める。
景福宮に無断侵入した罪を大院君に覆わせようとする作戦であった。しかし、それを察知した大院君はきっぱり断る。
一方、日本軍をけん制してくれる唯一の勢力であった袁世凱は、日本の強い戦争意志に怯え、逃げ去ってしまう。
ついに朝鮮の宮廷が日本の手に入る。
万が一日本の思うままにいかない場合には高宗の命が危ういという噂が漂い、明成皇后は大院君が入宮して政事をつかさどるように頼み入る。
これで大院君は壬午軍乱以来、再び政権を握り、入宮することになったのだが・・・

 

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◇明成皇后-95話

1894年6月23日、日本軍艦が豊島近海で清国艦隊を攻撃し、ついに日清戦争が始まる。豊島近海での勝利に続き、陸地でも勝利し、気を制した日本は、清軍を押し詰める。この勝利で日本は誰からも制止されることなく、朝鮮の内政に干渉できるチャンスを得たのだ。
日本を背負って入宮した大院君は、国と王室がこんな目に遭ったことを怨める。
そして、最も大きな理由が閔氏一門の腐敗だと考えた大院君は、さっそく閔氏一門の除去に乗り出す。 一方、日本は朝鮮政府を操りやすい構造に取り替えようと、内政改革を求める。
しかし大院君は、内政改革は自身がちゃんとやっていると、日本に従うことを頑固拒否する。 明成皇后はもっとも信頼して身近にしていた閔泳翊と閔應植まで処罰対象として取り上げられていることに対し、大院君の刀が自分に向かっていると裏切りを感じ、閔泳翊は絶対渡せないと意地を張る。
すると大院君は、彼らよりもっと大事なことでも手放さねばならないというのだが・・・

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◇明成皇后-96話

閔應植と閔泳翊の処分をめぐって、相反する意見をみせている大院君と明成皇后。
閔氏一門に対する過酷な粛清に、明成皇后は心寂しさを表す。大院君は彼らを処分せずには王妃の身の安全も保障できないと、強い意志を示す。
一方、日清戦争を起こした日本は、海戦で勝利を得たことをきっかけに、朝鮮から清軍を完全に追い出そうと、公式に宣伝布告すると同時に、歩兵戦に取り組む。
それから朝鮮の内政に積極的に立ち入るために、金弘集を首長とする軍国機務処の新設を急ぐ。 その頃、大院君は結局閔應植は都落ちさせることに、そして閔泳翊は海外に亡命させることに明成皇后と妥協し、明成皇后もいくぶん満足する。
金弘集から協調の同意を得た日本は、軍国機務処の新設案を朝鮮政府に提出する。
すると、日本の野心を見抜いた明成皇后と大院君は、力を合わせて強く反発するのだが・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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