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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-121話~123話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-121話~123話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-121話~123話】

 

◇明成皇后-121話

明成皇后を暗殺した三浦は、訓練隊と大院君が起こした事件に見せかけるために、あらゆる方法を駆使する。
明成皇后の死を確認したミチコは、自分のせいで王妃が死んだと自分自身を責め、結局自殺を図ってしまう。
一応明成皇后を殺すことは成功したものの、日本人が宮廷に押し入るのを目撃したという外国人たちがいて、日本政府は国際的な批判を恐れて困惑する。
国母を亡くした宮廷には深い沈黙が漂う。そして、高宗は明成皇后の死を無駄にはしないと決意する。
しかし、三浦は明成皇后を廃位させて身分を平民に格下げするようせき立てるのだが・・・

 

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◇明成皇后-122話

高宗が明成皇后の廃位を強く反対すると、三浦は自ら御璽を押す。
すると、世子は跡継ぎの位を譲るとまで言い出して強く反発する。高宗は復讐の日まで忍耐しようと、世子を慰める。
廃位の教旨が下されると、明成皇后の死を隠ぺいするための日本の誤魔化しだと、全国各地から上書が後を絶たない。
また、外国公使館からも強力な抗議が相次ぐ。
国際社会の批判を心配した伊藤博文は、直ちに調査団を朝鮮に派遣する。
捜査の結果、三浦の介入は認めながらも、三浦個人の突発的な行動による事件だということで調査を終わらせ、日本政府との連携可能性を遮断する。そして、三浦を含む暗殺事件の関連者を日本に送還させる。しかし、日本は引き続き朝鮮の内政に介入し、強制的に短髪令を下す。そして、万が一の騒乱を防ぐために、明成皇后の葬儀を無期限延期させる。
すると、高宗は居所をロシア公館に移すのだが…

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◇明成皇后-123話

高宗は慶運宮に還宮して、年号を光武に替え、国名は大韓に替える。また、皇帝の座にまで就く。これで、後は明成皇后の葬儀だけが残された。
葬式は、大院君が自ら進んで焼かれて遺体も残されていない明成皇后のために土で人間の形を作り、そこに明成皇后の遺骨を納める作業から始まる。これを通じて、この世に彷徨う明成皇后の魂を呼び入れようとするのだが・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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