韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-16話~18話-キャスト

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-16話~18話-キャスト
朱蒙(チュモン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【朱蒙(チュモン)-概要】

紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。心ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンにあきれながら、ソソノはなぜか彼のことが心に残る。その後、兄たちの策略でついに宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。

 
https://youtu.be/sJAJQnKG6TA
 

【朱蒙(チュモン)-16話~18話】

 

◇朱蒙(チュモン)-16話

チュモンは母ユファから聞いたコサン国の塩の話をソソノに伝え、大口取引のチャンスと見たソソノは父ヨンタバルを説得し、自ら商団を率いてコサンへ旅することになる。危険な道中を心配するウテやサヨンの反対を押し切り、チュモンやマリたち3人組、ケピルらを伴ってコサンへの長旅に出発する。そしてユファは旅立つ息子チュモンに、ヘモスの形見の指輪を持たせる。

ソソノを想うテソは口実を作ってヨンタバル商団を訪れるが、ソソノがチュモンとともに旅立ったことを知って心穏やかではない。さらに、ヨンポが軽率にもタムル弓の件をヨミウルに白状してしまったことを知って激怒する。一方、弓を折ったのが王子たちではないことを知ったヨミウルは、不吉な前兆をクムワに訴えるものの、今後一切政治に口を出すなと厳命されて怒りが爆発する。ヨミウルはサチュルト(プヨの地方政治地域)の巫女たちを集め、神前で掟破りの祭儀を執り行い、その様子を見たプドゥクプルはクムワとヨミウルの決定的な亀裂を察し、内乱の予感に心を曇らせる。

チュモンとソソノの一行は何とか無事にヘンイン国に入り、宿屋で休憩していたが、かつて取引が決裂して乱闘となった元ヘンイン兵のひとりがソソノの姿を目撃する。盗賊になっていた元将軍ペマンは恨みを晴らすため、手下にソソノの拉致を命じる。深夜、客室に侵入した盗賊たちの手で危うく倒されかけたソソノだったが、異変に気づいたチュモンはソソノを救うため、盗賊たちと戦い始める。

 

◇朱蒙(チュモン)-17話

チュモンは宿に侵入した盗賊を撃退するが、その後得られた情報は商団一行を惑わせる。盗賊の頭ペマンはヘンイン国の元将軍で、ヨンタバル商団との武器取引の際、代価を着服しようとしてソソノに阻まれたことを今も逆恨みしていた。軍を追われて盗賊に身を落としたとはいえ、かなう相手ではないと判断したソソノは撤収を決定する。しかし、チュモンはコサン行きをあきらめられず、解決策を見つけるから二日だけ猶予をくれとソソノに告げ、マリたちを連れて盗賊の砦へ向かう。

わざと敵に捕まったチュモンたちは、隙を見て頭の寝首をかこうという計画を立てていたが、プヨから奴隷を買いにきたトチの手下ハンダンが現れ失敗に終わる。チュモンたちは監獄に入れられ、ペマンは必ずソソノを生け捕りにしろと手下たちに命令する。その頃、プヨ宮殿ではヒョント城の太守ヤンジョンに突きつけられた難題に、クムワが頭を悩ませていた。辺境を荒らすセイナンイ族との戦を控えている漢の皇帝がプヨに兵1万の援軍を要請し、それを断れば両国の関係悪化は必至であった。妥協の道を探るテソ、ヨンポ、臣下たちを尻目にクムワは決然たる態度でこれを拒否し、全面戦争をも辞さぬとヤンジョンに言い放つ。クムワの決意は固く、ヨミウルの進言を完全に無視したため、神殿との亀裂は決定的となる。

一方、チュモンたちが盗賊にとらわれていることを知ったソソノは、商人としての計画があると言い、自ら砦に乗り込むことを決意する。

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◇朱蒙(チュモン)-18話

ソソノはチュモンたちを捕らえたペマンにコサン国の塩の山について話し、塩の山を見つけることができれば大もうけができると持ちかけて解放交渉を行う。ペマンはソソノの話に乗り、コサンまで商団を護衛してくれることになる。その頃、チュモンが盗賊に捕まったという知らせがプヨの宮殿に届き、ユファもプヨンからその知らせを聞く。心配になったヨンタバルはウテを派遣するが、チュモンとソソノは無事にコサンへと向かっていた。

コサンは目を覆いたくなるほどの貧しい国で、民は塩の山の恩恵にあずかっていなかった。チュモンとソソノ一行はある老人の案内で塩の山に到着するが、コサンの巫女チュユソンに捕らえられてしまう。一方、王妃はヨミウルとクムワが対立していることを嘆き、危機感を覚えたヨミウルはユファに面会してクムワが漢に従うよう説得して欲しいと頼むが、ユファは拒絶する。クムワは塩を確保するため、オクチョへの出兵を決意する。

その頃コサンでは、ソソノがチュユソンから塩の山についての真実を知らされていた。以前、コサンがソンビ族の侵入を受けたとき、ハベク族の助けで窮地を脱したことがあった。チュユソンはそのことを深く恩義に感じ、塩の山をハベク族に捧げることを決意したという。それを聞いたソソノは驚き、ハベク族の子孫であるチュモンは、ついに塩の山を手に入れる。チュモンとソソノはクムワがオクチョに出兵しようとした直前にプヨに戻り、チュモンの大手柄にテソとヨンポは動揺する。

 

【朱蒙(チュモン)-その他のあらすじ】

 

 

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