
ペク・ソンホ (백선호)のプロフィール
2003年7月18日、ソウル生まれ。エンタメ養成機関「MICプロジェクト」でトレーニーとしてキャリアを積んだ後、俳優の道へ進んだペク・ソンホ。2022年のオムニバスドラマ『O'PENing』で画面デビューを果たし、2023年には恋愛ドラマ『男と女』、2024年には検事もの『良いが悪い、ドンジェ』と出演作を着実に重ねてきた。2026年には謎のアプリをめぐる青春サスペンス『キリゴ』にも参加し、フィルモグラフィーを確実に広げている。まだ20代前半ながら、繊細な感情表現と画面上での落ち着いた存在感が持ち味の、これからがとても楽しみな若手俳優だ。
10代からの積み重ねが光る、次世代の注目株
ペク・ソンホの名前を聞いたことがなくても、彼の出演作を一度見れば印象に残ることは間違いない。2003年生まれというまだ若い俳優でありながら、画面のなかで見せる表情には不思議な落ち着きがある。
MICプロジェクトのトレーニーとして芸能の世界に入り、俳優へと転身した彼のキャリアは、2022年の短編オムニバス『O'PENing』から始まった。そこから『男と女』での等身大のラブストーリー、『良いが悪い、ドンジェ』での法廷ドラマまで、毎年コンスタントに作品を重ねてきた。
特に2026年の青春サスペンス『キリゴ』は、謎のアプリに命を脅かされる10代たちを描く緊張感のある作品で、同世代の視聴者から注目を集めている。リアルな感情表現が物語の息苦しさをぐっと引き上げていて、見応えは十分だ。
韓ドラを見始めたばかりの方にも、彼の演じる役柄はスッと心に入ってくる。大げさに飾らず、でも確かにそこにある感情を届けてくれる——それがペク・ソンホという俳優の魅力だ。
出演ドラマ一覧(おすすめ順)


O'PENing (오프닝)2022年
CJ ENMの新人作家発掘プロジェクト「O'PEN」受賞の10作品を映像化。ショートフォームから短編まで多彩なジャンルの新鮮な物語が集う。

良いが悪い、ドンジェ (좋거나 나쁜 동재)2024年
スポンサー検事の汚名を背負いながら今日も奮闘するドンジェ。昇進の機会と過去の黒い因縁が交錯するなか、検事としての信念と本能の間で危うい綱渡りを演じる。

キックキックキックキック (킥킥킥킥)2025年
旬を過ぎた俳優と元人気バラエティPDが組み、新たなコンテンツ会社を立ち上げる。二人が繰り広げる笑いと奮闘を描いたシチュエーションコメディ。

男と女 (남과여)2023年
7年交際したカップルが一瞬の過ちで別れを迎える。倦怠と愛おしさが混ざり合うリアルな感情を描いたラブストーリーで、同名ウェブ漫画が原作。