韓国ドラマ-イ・サン

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今回は「宮廷女官チャングムの誓い」 「トンイ」を手がけた巨匠イ・ビョンフン監督の大ヒット歴史ドラマ『イ・サン』をご紹介します!

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朝鮮王朝史上、最も波乱万丈の人生を送った王イ・サン(第22代王・正祖)の生涯を描いた超大作ですね!

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全77話の構成になっています!

イ・サン-概要

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幼き日のサン(のちの第22代王・正祖)は、王位継承者であった父が何者かの陰謀によって謀反の濡れ衣を着せられ、
祖父である第21代王・英祖(ヨンジョ)によって死に至らしめられるという経験をする。
父を救えなかった無念、そして「聖君になれ」という父の言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、
祖父・英祖からの厳しい教えを受けながら、王として成長を遂げていく。
一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むのだった。
しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼いころに友情で結ばれたソンヨンとテス、
頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど、周囲の人々に支えられながら、サンは幾多の困難に立ち向かっていく・・・。

イ・サン-相関図

韓国ドラマ-イ・サン-あらすじ-キャスト-相関図

韓国ドラマ-イ・サン-49話

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朝廷から他の党派の者や庶子を締め出そうとする老論(ノロン)派に対抗し、サンは科挙を行い一気に二千人もの官吏を採用することを決定する。だがチェ・ソクチュたち老論派の重臣はそれに反発して辞表を提出。科挙を取りやめない限り朝廷から退くとサンを脅す。だがサンも引き下がらない。十日後の科挙が始まるまで考え直す時間を与え、それ以降は辞表を受理すると言い渡す。
一方、ソンヨンをサンの側室にと考えるヒョイ王妃は、突然図画署を訪れる。しかしその頃、サンの母、恵慶宮(ヘギョングン)は…。

韓国ドラマ-イ・サン-50話

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都に疫病が広がっていることを知り、サンはその発生した土地に自ら赴く。満足に治療も受けられず苦しむ民を見て、こんな時に重臣たちが保身のために国務を放り出す国の現状を嘆くサン。宮殿に戻った彼はすぐさま、民の動揺を防ごうと、少ない人員をやりくりして対策を講じ、この難局を乗り切るためには辞表を出した重臣たちの力も必要だと、彼らにも召集をかけ政務報告会を開くことに。
その通達を受け取ったチェ・ソクチュは、すぐにチャン・テウを訪ね、朝廷の混乱を回避するために、せめて一部の役人だけでも登庁させてはどうかと提案するが…。
サンの側室選びを進める恵慶宮(ヘギョングン)はヒョイ王妃を呼び、日取りが決まり次第ホン・グギョンの妹を側室に迎えることを告げる。

韓国ドラマ-イ・サン-51話

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老論(ノロン)派の重臣たちとの揉め事も取りあえずは方がつき、都に広がっていた疫病も治まりつつあると聞いて、ほっとするサン。残るは辞表を提出した老論派重臣たちの処遇だ。
一方、サンの側室選びを巡り意見を異にするサンの母、恵慶宮(ヘギョングン)とヒョイ王妃。ヒョイは再び恵慶宮のもとを訪れ、ソンヨンを側室にと申し入れるのだが…。
そんな中、新しく王位に就いたサンの肖像画を描くための王様の画師(えし)が選ばれることになる。

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