【ネタバレ】善徳女王 61〜62話のあらすじと見どころ

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予告

【善徳女王】第61話〜62話のあらすじ・見どころ完全ガイド|反乱の炎と女王の最期——ピダムとドクマンが辿り着いた愛と運命の結末

どんなドラマ?

新羅初の女王・善徳女王(ドクマン)の波乱に満ちた生涯を描く歴史大作、ついに完結。最終2話では、女王への愛と権力への渇望の間で引き裂かれたピダムの反乱が頂点を迎える。病に倒れながらも王として毅然と立ち続けるドクマン、そして愛する女王に刃を向けながらも心では守ろうとするピダムの壮絶な最期が描かれる。キム・ユシンとアルチョンら忠臣たちが反乱軍と激突する中、千年の新羅の礎を築いた女王の命の灯が静かに消えていく。愛・忠義・野望が交錯する怒涛のフィナーレ。

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主要キャスト

役名俳優名役どころ
徳曼/善徳女王イ・ヨウォン新羅初の女王。病を押して王としての使命を全うしようとする
ピダムオム・テウンミシルの息子にして女王の腹心。愛と野望の狭間で反乱を起こす悲劇の人物
キム・ユシンオム・テウン※ピダムと同じ俳優ではなく別キャスト。新羅の将軍。女王を守るため反乱軍と戦う
キム・チュンチュユ・スンホ後の武烈王。ドクマンを支え、新羅の未来を担う王族
アルチョンオ・マンソク女王の忠臣。反乱鎮圧の最前線に立つ将軍
ミシルコ・ヒョンジョン(回想)新羅の権力者にして最大の敵。その影がピダムの反乱に色濃く投影される
チョンミョン公主パク・イェジン(回想)ドクマンの双子の姉。女王の心の中で生き続ける存在
ソルウォンチョン・ウンミシル派の残党。ピダムの反乱に加担する
ボジョンイ・スンヒョピダム軍の一員。忠義と迷いの間で揺れる武将
ハジョンキム・ウンス女王の側近として最後まで傍らに仕える侍女
ウルチェイム・ホ老臣。女王の臨終を見届ける重臣のひとり

第61話〜62話の見どころ

ここがポイント!

  • ピダムの反乱がクライマックスを迎え、愛する女王に刃を向けながらも内心では守ろうとする葛藤の演技が圧巻。オム・テウンの鬼気迫る表情から目が離せない。
  • 病床に伏しながらも女王として最後の命令を下すドクマンの姿に、イ・ヨウォンの集大成とも言える演技が光る。6年間の孤独な戦いが凝縮された感動のシーン。
  • 善徳女王の崩御とともに幕を閉じるエピローグでは、後にキム・チュンチュが武烈王として新羅を統一する礎が示され、壮大な歴史ロマンの余韻が深く残る。

第61話〜62話 あらすじ

第61話 あらすじ

ピダムの反乱軍が王城に迫る中、重病を患うドクマンは床に伏しながらも指揮を執ろうとする。ユシンとアルチョンは反乱軍と激しく交戦し、チュンチュはピダムとの直接交渉を試みるが決裂。ピダムは女王の前に現れ、「王座を共にしたかった」と打ち明けるが、ドクマンは「新羅の王はひとりでよい」と静かに告げ、ふたりの間に決定的な断絶が生まれる。民の犠牲が広がる中、ピダムは自らの反乱が돌이킬 수 없는(取り返しのつかない)道であることを悟り始める。

出典:Wikipediaおよびドラマ内容をもとに作成

第62話 あらすじ

ユシンら忠臣軍の奮戦によりピダムの反乱は鎮圧され、ピダムは捕縛される。瀕死のドクマンは「ピダムに会わせてほしい」と願うが、重臣たちはすでに処刑を執行。女王はピダムの最期を知らぬまま、愛する新羅の地を思いながら静かに息を引き取る。善徳女王の崩御により新羅は悲しみに包まれるが、チュンチュとユシンは女王の遺志を受け継ぎ、三国統一へと歩みを進める決意を固める。60年を超える壮大な物語はここに幕を閉じ、史上初の女王が切り開いた道が永遠に語り継がれることを示して終幕する。

出典:Wikipediaおよびドラマ内容をもとに作成

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はじめまして!韓国ドラマが大好きなフリーライターMaiと申します♡
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