イ・ドンウク (이동욱)|韓国俳優プロフィール・出演ドラマ一覧

イ・ドンウク (이동욱)のプロフィール画像

イ・ドンウク (이동욱)

生年月日 1981年11月6日
出生地 Seoul, South Korea
公式サイト http://leedongwook.co.kr
Instagram @leedongwook_official
Facebook OfficialLeeDongWook

目次

イ・ドンウク (이동욱)のプロフィール

1981年11月6日、ソウル生まれ。俳優・モデルとして幅広く活躍するイ・ドンウクは、1999年MBCの単発ドラマで俳優デビューを果たした。「マイ・ガール」「彼女の香り」「ホテルキング」など多くの作品に出演し着実にキャリアを積み重ね、2016年の「トッケビ」で死神役を好演。その端麗な容姿と幅のある演技力で一躍トップスターの仲間入りを果たした。ホラースリラー「他人は地獄だ」では狂気をはらんだ不穏な一面を、「バッド・アンド・クレイジー」ではコミカルなアクションを軽やかにこなすなど、ジャンルをまたいで変幻自在の姿を見せる。2009年8月から約2年間、広報支援要員として軍務に就いた後も第一線を走り続け、2024年の「殺し屋たちの店」でも圧倒的な存在感を発揮している。

鬼も死神も演じる男―イ・ドンウクの静かな魔力

イ・ドンウクといえば、まず思い浮かぶのはあの端正な顔立ちと長身のシルエット。でも彼の本当の魅力は、その静けさの奥に潜む「何か」にある。

2016年の「トッケビ」で演じた死神は、物静かで飄々としているようでいて、ふとした瞬間に人間くさい感情をのぞかせる。そのギャップが、初めてイ・ドンウクを観た人の心に引っかかって離れない。あの役がなければ今の彼はいなかったと言っても過言ではないほど、ハマり役だった。

一方、「他人は地獄だ」では一転してサイコスリラーの世界へ。コシウォンの不気味な住人を演じた彼は、どこか不穏で得体の知れない雰囲気を全身から醸し出し、見ているこちらが背筋を凍らせるほどだった。美しい顔と狂気は、こんなにも相性がいいのかと驚かされる。

ファンタジー、スリラー、アクション――ジャンルをまたぐたびに顔を変えながらも、どこかイ・ドンウクにしかない静かな色気を帯びている。韓ドラ初心者なら、まず「トッケビ」から入って、その後「他人は地獄だ」で度肝を抜かれてほしい。

出演ドラマ一覧(おすすめ順)

トッケビ (도깨비)のポスター

トッケビ (도깨비)2016年

時代を超えた愛と運命を描くファンタジー。不滅の命を持つ鬼・トッケビと記憶喪失の死神が、一人の少女をめぐる数奇な縁に引き寄せられていく。

殺し屋たちの店 (킬러들의 쇼핑몰)のポスター

殺し屋たちの店 (킬러들의 쇼핑몰)2024年

両親を亡くしショッピングモールを営む叔父に育てられた姪が、突然の叔父の死をきっかけに命がけのサバイバルへと巻き込まれていく衝撃作。

作品の詳細・配信情報を見る →

九尾狐伝1938 (구미호뎐1938)のポスター

九尾狐伝1938 (구미호뎐1938)2023年

人気ファンタジー「九尾狐伝」のプリクエル。1938年を舞台に、九尾の狐・イヨンが山神となった経緯と双子の弟イランの因縁が描かれる。

作品の詳細・配信情報を見る →

他人は地獄だ (타인은 지옥이다)のポスター

他人は地獄だ (타인은 지옥이다)2019年

就職のため上京した青年が格安宿泊施設・コシウォンに入居。奇妙な住人たちに囲まれ、次第に恐怖と狂気に飲み込まれていくサイコスリラー。

作品の詳細・配信情報を見る →

バッド・アンド・クレイジー (배드 앤 크레이지)のポスター

バッド・アンド・クレイジー (배드 앤 크레이지)2021年

腐敗にまみれた優秀な刑事スヨルが、謎めいた正義の男Kと出会い、ともに悪に立ち向かっていく痛快なバディアクションヒーロードラマ。

作品の詳細・配信情報を見る →

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この記事を書いた人

はじめまして!韓国ドラマが大好きなフリーライターMaiと申します♡
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