
ジョン・ジェグァン (정재광)のプロフィール
1990年11月29日生まれの韓国俳優。ドラマ「熱血司祭」への出演で幅広いファンに知られるようになり、コメディからシリアスなサスペンスまで幅広いジャンルで存在感を示してきた。Netflixの「サイコだけど大丈夫」や恋愛ドラマ「わかっていても」、クライムサスペンス「最悪の悪」など話題作への出演が続く。映画でも「極限職業」「パイプライン」「目撃者」と話題作に名を連ねており、スクリーンとブラウン管の両方で活躍する実力派だ。2025年には医療ドラマ「トラウマコード」にも出演し、着実に活動の場を広げている。
笑いも緊張感も、この人の演技は飽きさせない
ジョン・ジェグァンという俳優を知ったのが、どの作品だったかによって印象はずいぶん変わるかもしれない。「熱血司祭」で見せたコミカルな怒り顔がツボにはまった人もいれば、「サイコだけど大丈夫」のじんわりとした演技に引き込まれた人もいるだろう。
どちらも正解で、それこそがこの俳優の魅力だ。笑いをとるシーンでも緊張感の漂うシーンでも、力の抜き方と入れ方をちゃんとわかっている。「最悪の悪」では一転してシリアスな役どころをこなし、画面に独特の重みをもたらしていた。
韓ドラをあまり見たことがない人には、まず「わかっていても」から入るのをおすすめしたい。甘くせつない恋愛もので気軽に楽しめるし、一本見てハマったら次々と追いかけたくなるはず。そういう「沼への入り口」的な存在が、ジョン・ジェグァンという俳優だ。
出演ドラマ一覧(おすすめ順)



熱血司祭 (열혈사제)2019年
感情制御が苦手な型破りな神父と刑事がバディを組み、敬愛する神父の殺害事件を追いながら腐敗した組織に立ち向かう痛快コメディドラマ。


わかっていても (알고있지만,)2021年
恋愛に不器用な美形男子と、愛を信じられない女子が「割り切った関係」を始めるも、次第に本当の気持ちに気づいていくラブストーリー。