韓国ドラマ-あの空に太陽が

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今回は『福寿草』ユン・アジョン、『19の純情』イ・ミヌ 、『君を守る恋~Who Are You~』ノ・ヨンハク、『熱愛』キム・ヘジ主演でお届け!2015年『それでも青い日に』、2016年『私の心は花の雨』に続くTV小説の最新作『あの空に太陽が』をご紹介します!

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貧しいヒロインが韓国最高の女優を目指して、夢に恋に奮闘する奇跡の物語!1970年代の映画界を舞台に厳しい現実と夢、愛と野望の間で、すれ違う4人の恋模様も必見ですね!

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全121話の構成になっています!

あの空に太陽が-概要

部長
インギョン(ユン・アジョン)は学校にも通えず、家計を支えながら継母マルスン(ユン・ボギン)と喧嘩っ早い弟ハンス(オ・スンユン)と暮らしていた。
ある日、弟が拘置所に入れられてしまう。
マルスンはインギョンに保釈金を用意するように責め立て、突然洋服店への就職を勧める。マルスンは「これからは働きながら学校に通えば良い」と言うその言葉にインギョンの夢は膨らんでいったが…。

あの空に太陽が-相関図

韓国ドラマ-恋の花が咲きました-あらすじ-相関図-ネタバレ

韓国ドラマ-あの空に太陽が-103話

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スンジュンとミヌの真実について、全てが明らかになろうとしていました。インギョンとジョンホはすでに二人で話し合いを行い、決断をしていましたが・・。テジュンの前に立たされたインギョンは、さすがに緊張の色を隠すことができませんでした。道は定まってるとはいえ、相手はジョンホの父・テジュン・・何を言われるか分からないのです。強く怒鳴られるのはまだいいほうで、最悪の場合、ジョンホと別れさせられるかもしれません!

一方、ミヌはインギョンの姿を見て焦っていました。そして彼女と鉢合わせにならないよう、こっそり逃げ出そうとします。ジョンホはインギョンの行方を見守っていましたが、すでにある決心を固めていました。それは、自らも家を出てインギョンと駆け落ちをすることです。極端な選択ではありましたが、彼はそれほどインギョンのことを愛していました。

その頃、スンジュンはたった一人でテジュンのもとに向かっていました。突然何を思い立ったのかという感じですが、何のことはありません。スンジュンは長く会っていなかったテジュンに、久しぶりに会いたくなっただけなのです・・。ただジョンホとインギョンは、このことにまったく気づいていませんでした…。

韓国ドラマ-あの空に太陽が-104話

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テジュンはインギョンに対して憤りを抱いていました。そしてそれはあっという間に怒りへと変わり、テジュンとスンジュンとの関係にまで影響を及ぼすのでした。すなわちインギョンがスンジュンの気持ちを伝えたにも関わらず・・。テジュンはそれを受け止めようとしなかったのです。こうしてインギョンはテジュンに真実を伝えましたが、その代償として彼との関係は絶たれました。

あらかじめ予想し覚悟していたことでもありますが、インギョンのショックは計り知れません。そしてたった一人でテジュンに会いに来たスンジュンも、結局会うことができませんでした・・。一方、激怒するテジュンの気持ちも分からないではありません。なぜなら、彼が自分の孫だと思い続けたきたスンジュンは、実は孫ではなかったのです。

スンジュンの実の父親はミヌであり、ジョンホは義父に過ぎません。そのことを知ったテジュンがインギョンに憤り、スンジュンを拒否するのは、当然といえば当然です。むしろ、インギョンたちがもっと早く彼に真実を伝えるべきでした・・。その一方、スンジュンの病状が急に悪化してしまい、インギョンの思い煩いはさらに加速していきます…。

韓国ドラマ-あの空に太陽が-105話

部長

スンジュンに関する真実を伝えたことで、インギョンはテジュンを激怒させてしまいます。それは避けては通れない道でもありましたが、結果的に当事者の全員が傷つくことになりました。その影響もあったのかどうか・・スンジュンは病状を悪化させてしまいます。さらに症状は重篤さを増していき、移植手術しなければ助からないほどの事態に追い込まれるのでした。

こうしてジョンホとインギョンはテジュンどころではなく、スンジュンを助けるために奔走します。具体的に行うべきことは、とにかく臓器提供者を見つけることです!まずは身内を調査したインギョンですが、家族には適合者がいないことが分かりました。そうなると後は他人を探すしかありませんが、その前に、インギョンはミヌのもとを訪ねます。

なぜなら、ミヌは唯一、スンジュンと血の繋がった家族・・というか実の父親だったからです。インギョンはこのミヌに対して頭を下げ、ぜひとも検査を受けてほしいとお願いするのでした。しかしそれに対してミヌは浅ましい根性を見せ、検査を受ける変わりにお金を得ようとします。自分の息子が危機に瀕していても、彼にとっては相変わらず自分の身の上が大事だったのです…。

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