韓国ドラマ-オクニョ

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今回は「宮廷女官 チャングムの誓い」「トンイ」のイ・ビョンフン監督が描いた、見どころ満載の話題作『オクニョ』をご紹介します!

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チン・セヨン演じるオクニョが数々の困難に立ち向かい、愛と人生を取り戻す波乱の物語ですね!

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全51話の構成になっています!

オクニョ-概要

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16世紀半ばの朝鮮王朝時代。
刺客に襲われた妊婦が監獄に逃げ込み、女児を出産後に命を落とす。
その子はオクニョと名付けられ、監獄で育てられた。
少女には天賦の才能が秘められていた。
母について真実を知りたいという強い思いでオクニョは囚人たちから法や易経などの知識や明の言葉を貪欲に学び次々と身に着けていくのだった。
成長したオクニョは母の死の謎を追う。
その途中で国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
強大な権力に立ち向かうオクニョ。
3人の男性との出会いがオクニョの運命を大きく変えることになる!

オクニョ-相関図

韓国ドラマ-オクニョ-あらすじ-相関図

韓国ドラマ-オクニョ-16話

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監獄で受けた強烈なインパクトを、ミョンジョン王は脳裏に焼き付けていました。そのインパクトを与えたの・・他でもないオクニョでした。彼女は自分と話しているのが王様だとは知りませんでしたが、それでも堂々たる物言いでした。王様が囚人に配慮を示さないのは良いことではありません!
オクニョはミョンジョン王の前ではっきりそう告げたのです。ミョンジョンはそれに怒りを抱くこともなく、オクニョに感心していました。そしてそれ以来ずっと、オクニョのことを忘れることができない日々を送っています。一方、ナンジョンに謀略を仕掛けて大金を奪い取ろうとしたオクニョとテウォンは・・。
見事に作戦を成功させて、ナンジョンから大金を奪い取ります!二人はすぐにそのお金を食料に変えて、飢え苦しんでいた囚人たちに分け与えます。ところがオクニョは監栄に行くことになり、テウォンと別れなければならなくなりました。そしてあっという間に出発の日がやって来て、オクニョはテウォンに別れの挨拶をしようとします。
ところが探しても探しても、テウォンはどこにも見つかりません。これが最後の別れになるかもしれないというのに、まったくどこ行ったのかしら・・とオクニョ。
実はこのとき、テウォンは彼女の見えないところで彼女のことを見ていました。しかしあえて姿を見せず、テウォンが去って行くのを見守ります。会えばきっと寂しさが募って、彼女の決意を鈍らせてしまうことになるだろう。それならいっそのこと会わないほうがいいと・・。
しかしテウォンのもとを去ったオクニョのもとには、いきなり災難が降りかかってきます。彼女は女達を連れて山を越えようとしましたが、その山で山賊に襲われてしまったのです!ほとんどの女達は弱く抵抗することもできず、あっけなく捕らえられてしまいます。幸いにもその場で殺されることはありませんでしたが、その代わりアジトに連れて行かれます。
一方、テウォンはウォンヒョンのことを拒み続けていました。
ウォンヒョンは何度もテウォンに会おうとしますが、テウォンはウォンヒョンを憎んでいたのです。ジホンはオクニョから衝撃的な事実を聞かされて、驚いています。ジホンにとってはそのどれもが寝耳に水過ぎて、すぐに受け入れることができません。死んだテスがウォンヒョンの祖父で、そのテスはウォンヒョンのせいで殺されただと? そんなわけがあるわけないだろ!と、ジホンはオクニョを叱責します...。

韓国ドラマ-オクニョ-17話

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オクニョはテスの意志を大事にしたいと心から願っています。そういう彼女がジホンにテスの話をするのは当然でしたが・・。ジホンは急にテスの話をされて心を動揺させてしまいます。それに加えて、ジホンな素直になることもできません。そんなジホンにオクニョはテスの遺品を渡そうとしますが、ジホンは受け取りを拒否します。それどころか、テスの話しを自分の前でしないようにと言い渡します。
オクニョにはジホンの気持ちがよく分かります。それだけにオクニョも無理やり遺品を渡すことはできませんでした。とはいえ、せっかくもらった遺品を中身も見ずに捨てることなどできません。オクニョは覚悟を決めてテスの遺品が入った袋の中身を見ます。案の定そこには、テスのジホンに対する気持ちが詰まっています。おそらくはテスが涙ながらに書いたと思われるジホンへの詫び状・・。
そして、いつか困ったときに使ってほしい物が埋まっている場所の地図も・・。オクニョはこれを見て、改めてテスの愛情の深さを思い知るのでした。手紙の中でテスはオクニョのことを愛弟子と呼んでいました。そしてその愛弟子の世話をしてやってくれと、そこまで書いてあったのです。それを読んだとき、オクニョは涙が止まりませんでした・・。
ジホンは相変わらず意地を張っていましたが、少しずつ心を変化させていました。そしてやっぱりテスのことが知りたくなったのか、ウォンヒョンから話を聞こうとします。ウォンヒョンはジホンに対してとんでもない事実を明らかにします。それは・・テスが濡れ衣を着せられて殺されたということです!
一方、監獄にいる囚人たちの暮らしは改善されていませんでした。かろうじて食いつなぐことはできていましたが、今後も食料が確保できる見込みはありません。オクニョはこの現実を憂えて、塩を自給自足することを思い付きます。これはオクニョの発想ではなく、ジハムがオクニョにアドバイスしたものでした・・。
その頃、ジホンはウォンヒョンの話を聞いてショックを受けていました。テスが罪を犯したのではなく罪を着せられて、しかも殺された・・そんなまさか・・と。オクニョに対してテスの話をするなと憤慨していたジホンでしたが、ここで気持ちに変化が・・。テスはウォンヒョンと酒を飲みながら話していましたが、もはや楽しい気分ではなくなっていました。徐々に頭をもたげてくるのは、傷つけられたテスの名誉を回復することです!...。

韓国ドラマ-オクニョ-18話

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オクニョンは監獄の囚人の暮らしを良くするため、塩を製造しようと考えました。それはとてもいいアイデアでしたが、さっそく一つの壁が立ちはだかります。それは塩の権利がナンジョンによって独占されていることです。その独占状態を解放しなければ、オクニョンたちが塩を製造することはできません。これはどうしたものか・・と、オクニョンとテウォンは頭を抱えます。
テウォンは現状を打破するため、ウォンヒョンとの交渉に臨みます。なんとかこちらにも塩の権利を分けてもらえないか・・と。ウォンヒョンは取引を意識しながらも、テウォンの話しに耳を傾けました。ところが、二人が会っていたことを知ったナンジョンは激怒します。塩は私が独占しているもの・・それなのに私を抜きに塩の話をするとは・・!
一方、オクニョンは母の真相についても、精力的に調査を進めていました。あるとき彼女は、宮中に母と同じ指輪を持っていた女官がいたことを知ります。オクニョンはその女官から何か聞けるかも知れないと思い、すぐに女官に会いに行きます。
その結果、オクニョンはある事実を知ることになります。それは彼女が薄々感じていたことではありましたが、オクニョンの母が女官をしていたことです!母と同じ指輪を持っていた女官は、その指輪を前王にもらったと証言したのです。女官だからこそもらえたはず・・だからやっぱり母も女官をしていたのだ・・と。
一方、テウォンはウォンヒョンに掛け合って商談の入札に参加しようとしていました。テウォンの押しの強さにウォンヒョンも徐々に取り込まれていきますが・・。ジホンは遺品を通してテスの気持ちを知ることになり、自分の父親に婚礼の件でお願いをします。婚礼は・・今しばらく延長してほしいと・・。
ミョンジョン王はオクニョンのことが脳裏から離れない日々を送っていました。彼はまた会いたいと思うようになり、ふたたび返送してオクニョンに会いに行きます。するとミョンジョンはそこで、オクニョが塩を製造しようとしていることを聞きます。しかしその製造が、ナンジョンによって邪魔されようとしていることも・・。
オクニョに好意を寄せるミョンジョンは、ナンジョンの謀略を阻止したいと思うようになりました。そして彼はお疲れ様です。オクニョを助けるためある行動に出るのでした。一方、ジホンは父親に婚礼を延ばしてほしいと言いましたが、心の中ではすでに決意が固まっています。婚礼についてはもう一度最初から考え直す・・と...。

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