
韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)

薯童謠(ソドンヨ)-概要
「薯童謠(ソドンヨ)」は、百済の武王が少年時代、新羅の善花(ソンファ)公主との縁を結ぶために作ったと伝わる伝説の歌「薯童謠」をモチーフにした壮大な歴史ドラマです。身分を隠した薯童が、歌を通じて未来を切り開く姿と、善花公主との運命的なロマンスが描かれます。古代朝鮮半島を舞台に、愛と権力、そして民衆の心が織りなす感動の物語をぜひお楽しみください。
薯童謠(ソドンヨ)-相
関図
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第19〜21話 の見どころ
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韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-19話あらすじ
百済の武王、幼名チャン(薯童)は、幼い頃に母と死別し、池の龍との間に生まれたとされます。山芋を掘って売りながら生計を立てていた彼は、新羅の真平王の第三王女、善花(ソンファ)公主の美しさに魅了されます。善花公主を想う薯童は、ソウルへと上り、子供たちに山芋を与えて懐かせ、ついに「善花公主様は人知れず密通して、薯童と夜な夜な抱き合っている」という歌を広めます。この歌は宮廷にまで届き、百官の強い諫言により、善花公主は遠くへ流刑されることになります。
韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-20話あらすじ
流刑の途中にいる善花公主の前に現れたのは、あの薯童でした。彼は公主を護衛していくと申し出ます。公主は彼が何者かも知らず信頼し、二人は情を通わせます。やがて公主は彼が薯童であることを知ります。百済へ共に来た二人は、公主の母が与えた純金の馬から得た黄金で生計を立てようとしますが、薯童は「私が幼い頃から山芋を掘っていた土地には、こんなものが土のように積もっていた」と告げ、公主を驚かせます。それは天下の至宝であると悟った公主は、その宝物を両親のいる新羅の宮廷へ送ることを提案します。
韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-21話あらすじ
善花公主の提案を受け入れた薯童は、集めた金塊を丘のように積み上げ、龍華山獅子寺の知命法師に金の輸送方法を尋ねます。法師は神力で一晩のうちに新羅宮中へ金を移すことを約束し、善花公主が手紙と共に金の塊を寺院の前に置くと、その通りに一晩で金塊は新羅へ届けられました。この神秘的な出来事により、新羅の真平王は薯童の神異さに敬意を払い、頻繁に手紙を送って安否を尋ねるようになります。新羅の助けと民心を得た薯童は、やがて百済の王位に就くことになります。この伝説は、ミレクサの創建にも深く関わっていくことになります。








関図
