【ネタバレ】薯童謠(ソドンヨ) 37〜39話のあらすじと見どころ

韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)

薯童謠(ソドンヨ) 画像

薯童謠(ソドンヨ)-概要

「薯童謠(ソドンヨ)」は、新羅の真平王時代に広まった童謡、または予言的な民謡です。これは百済の武王が少年時代に作り、子供たちに歌わせたといわれています。その歌をきっかけに、武王は新羅の善花(ソンファ)公主と結ばれ、やがて百済の王位に就くという壮大な物語が展開されます。

薯童謠(ソドンヨ)-相関図

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第37〜39話 の見どころ

部長
このドラマは、百済の武王と新羅の善花公主という、敵国の身でありながら運命的な恋に落ちる二人を中心に描かれます。37話から39話は、彼らの関係がさらに深まり、百済と新羅の間の緊張が高まる中で、二人がいかにして愛と国の運命を切り開いていくのかが見どころとなります。特に、政治的駆け引きと純粋な愛が交錯する様は、視聴者の心を揺さぶること間違いなしです!

副部長
本当ですね!特に身分を隠して出会ったソドンとソンファが、それぞれの国の未来を背負う立場になった時、どのような決断を下すのか、手に汗握る展開が待っていますよね。

部長
単なるラブストーリーに終わらず、百済と新羅の歴史的背景、そして王としての資質が問われる厳しい状況の中で、二人の愛がどう育っていくのか、目が離せません。高句麗、百済、新羅の三国時代のロマンと壮大なスケールをぜひ堪能してください!

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韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-37話〜39話あらすじ

薯童(ソドン)は新羅の都、書羅伐(ソラボル)へと潜入し、新羅の真平王の末娘である善花(ソンファ)公主の美しさに心を奪われます。彼は子供たちに山芋を与え、自分に懐かせると、ある歌を広めさせます。それは『善花公主は夜ごと密かに薯童の部屋を訪れる』という内容でした。この歌は瞬く間に都中に広がり、遂には宮廷にまで届きます。歌を信じた百官の訴えにより、真平王は苦渋の決断を下し、善花公主を遠い地へ追放します。
追放の旅路の途中、ソドンは善花公主の前に現れ、護衛を買って出ます。公主は最初は怪しみながらも、次第にソドンに心を開き、二人は深く愛し合うようになります。百済へと向かった二人。公主は母から託された黄金で生計を立てようとしますが、ソドンは幼い頃から山芋を掘っていた場所には、そのような金が土のようにたくさんあると語り、公主を驚かせます。
ソドンの言葉を信じた公主は、その金が国の宝となり得ることを悟り、真平王に送ることを提案します。ソドンは大量の金を集め、獅子寺の知命法師の神力を借りて一夜にして新羅宮中に送ります。これによって真平王はソドンの非凡な力と誠実さに敬意を抱き、頻繁に文を送り友好関係を築きます。新羅からの支援と民心を得たソドンは、やがて百済の王位に就くための大きな足がかりを掴むことになるのでした。

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