韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-49話~51話-キャスト
朱蒙(チュモン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【朱蒙(チュモン)-概要】

紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。心ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンにあきれながら、ソソノはなぜか彼のことが心に残る。その後、兄たちの策略でついに宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。

 
https://youtu.be/sJAJQnKG6TA
 

【朱蒙(チュモン)-49話~51話】

 

◇朱蒙(チュモン)-49話

オイたちはモパルモとムソンに相談し、チュモンを呼び出す人質として捕らわれたユファとイェソヤを救出するために独断でプヨに向かう。一方、宮殿ではクムワやユファに対して毅然とした態度を取りかねるテソに業を煮やしたヤンソルランが、ヒョント城の父ヤンジョンへ使者を送る。その使者を偶然捕らえたチュモンは、プヨ宮殿で起きていることを初めて知って驚き、自ら救出作戦を指揮するためプヨへ急ぐ。サヨンからプヨの騒ぎを聞いたソソノは、何とかチュモンの力になりたいと策を練る。

牢獄内のユファはチュモンが母と妻を助けるためにプヨに現れることだけは阻止せねばと一計を案じ、医官長を懐柔して一時だけ仮死状態になる薬をムドクに飲ませ、死体として宮殿の外に出す。息を吹き返したムドクはユファからの書簡をチュモンに渡すべく国境へ向かい、家族の情より新国家建設の使命を重んじよと厳命する母の書簡を受け取ったチュモンは、ユファとイェソヤの救出作戦を断念する。

宮殿では刻限までにチュモンが現れなかったためユファとイェソヤが処刑されかけるが、テソはヤンソルランの煽りにもかかわらず、どうしてもふたりを手にかけることができない。一旦寝所に戻されたユファは、心労がたたってとうとう倒れてしまう。一方、母と妻の運命を思い山中でひとり涙に暮れるチュモンの前にサヨンが現れ、チュモンはソソノからのことづけ物を受け取る。包みの中には、ヨンタバル商団がかつて情報収集したプヨ宮殿の隠し通路の図面が入っていた。

 

◇朱蒙(チュモン)-50話

サヨンはソソノから託されたプヨ宮殿への秘密通路が記された地図をチュモンに渡し、チュモンたちはその通路を使い、ユファとイェソヤを救出しようと計画を練る。ユファは危篤状態が続き、イェソヤが懸命に看病しクムワも寝所を訪れる。同じ頃、ソソノはプヨ宮殿を訪れ、テソにケルの商いの許可を願い出る。ソソノがテソと会談している間、同行したサヨンはユファとイェソヤがそれぞれの寝所で監禁されていることを知る。

チュモンたちは宮殿に忍び込むが、チュモンがプヨに潜入していることを知ったテソは警備を強化し、ふたりの自室の周囲の厳重な警備に手も足も出ない。一計を案じたチュモンは神殿へ忍び込み、マウリョンを脅してイェソヤを神殿へ呼び出す。チュモンとイェソヤは感動の再会を果たすが、イェソヤはチュモンにユファが重病であることを知らせ、チュモンはふたりを救い出すことを断念し、思いを残しつつも砦に戻る。ソソノも商団を率いてケルの本営に戻るが、ヨンチェリョンの仕打ちはむごく、ソソノは再び旅に出る決意を固める。

一方、ヨミウルはチュモンにヤンジョンを始末する絶好の機会だと告げ、彼が巡視にくるチャンチョン谷の部族を攻めるよう助言する。くしくもチャンチョン谷の部族は、ヨンタバルが兵士を借り受ける約束を取り付けた相手の部族であった。チュモンはヨミウルの助言に従い、タムル軍を率いて砦を出発する。

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◇朱蒙(チュモン)-51話

ヒョント城の太守ヤンジョンはチャンチョン谷の族長に会い、その後、鉄鉱石の鉱山へ向かう。チュモンたちは鉱山へ向かうヤンジョン一行を奇襲し、漢の支配に疲弊していたチャンチョン谷の部族をタムル軍配下に収めることに成功する。負傷したヤンジョンは全ての兵を失って激怒し、父から連絡を受けたヤンソルランは、テソをけしかけてプヨ軍を差し向けようとする。しかし、王妃にイェソヤを見習って子作りに精を出せと叱責され、腹いせにイェソヤを宮殿内の下働きに追いやる。

タムル軍の砦ではチュモンが腹心の部下たちを集め、それぞれに役職を与えることを発表する。オイやヒョッポは新参のチェサたちが重用されることに納得がいかず、けんかをふっかけて険悪な雰囲気になり、チュモンは彼らを叱責し特に仲の悪いオイとムゴルをふたりで偵察任務に出す。旅に出たオイとムゴルは任務もそっちのけで、再び大げんかを始める。

プヨの重臣の中でもテソの失政と漢への追従に納得できないフクチは、現状に耐えかねてクムワに謁見し、クムワ復権のための反乱を起こしたいと申し出る。一方、チャンチョン谷の部族がタムル軍の支配下に入ったことを知ったソソノは、チュモンの今後を思いチャンチョン谷から傭兵を借りる計画を白紙に戻す。それを知ったチュモンはタムル軍としてケルを援助したいと申し入れるが、ソソノはそれを断る。その後、チュモンはヨミウルの指示で神の加護を祈る祭儀に参加するが、祈りが終わると突然日食が起き、プヨは暗闇に包まれる。

 

【朱蒙(チュモン)-その他のあらすじ】

 

 

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