韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-46話~48話-キャスト
朱蒙(チュモン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【朱蒙(チュモン)-概要】

紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。心ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンにあきれながら、ソソノはなぜか彼のことが心に残る。その後、兄たちの策略でついに宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。

 
https://youtu.be/sJAJQnKG6TA
 

【朱蒙(チュモン)-46話~48話】

 

◇朱蒙(チュモン)-46話

新生タムル軍を率いるチュモンは、モパルモが作り上げた鋼鉄剣で武装し、最初の標的であり今や漢の手先と化したハンベク族を奇襲する。チュモンは族長ソルタクの首を討ち取り、残されたハンベクの民たちはポンゲ山のタムル軍の砦へ向かう。タムル軍の凱旋を待っていたヨミウルは、チュモンが新たに建てる国の民として力添えをし、ヘモスへの罪を償いたいと申し出る。

クムワはイェソヤが懐妊した事実をテソに伝え、自室に戻れることになったイェソヤは、チュモンが父の敵を討ってくれたことを聞かされ、再会への思いを新たにする。一方、卒本(チョルボン)ではソンヤンが兵を招集し、武力でケルを潰そうとしていた。腹をくくったソソノはソンヤンの前に膝まずき、君長の座を退いて塩の権利も譲り渡すから戦は容赦してくれと直訴する。これによりケルは商い以外の活動は禁じられ、部族内の実権はチャンスと後見人のヨンチェリョン、ヤンタクへと移る。

その頃、ポンゲ山では噂を聞きつけた流民たちが続々と押し寄せ、ヨミウルは助言を求めるチュモンに、くる者を拒まぬことはもちろん、より良き人材をこちらから迎えに行けと告げる。ヨミウルの言葉に従い毛屯谷(モドゥンこく)を訪れたチュモンは、漢に対抗する流民集団を率いるチェサ、ムゴル、ムッコに出会い、武芸対決の末に彼らを家臣として迎える。その後、砦に戻った一行は、テソが鉄騎軍を率いて峡谷に向かってくるとの報せを受ける。

 

◇朱蒙(チュモン)-47話

テソはプヨの精鋭と鉄騎軍を率いてポンゲ山へ向かうが、チュモンの策略にはまり大敗する。テソを敗走させたチュモンだったが、タムル軍の基盤はもろく、食べるものも着るものも不足していた。チュモンはヨミウルの進言に従い、当面の間はヒョント城へ出入りする漢の商団や漢へ朝貢する部族を襲って食糧や品物を手に入れることにする。一方、プヨ宮殿ではヤンソルランがイェソヤに辱めを与え、ユファはイェソヤにどんな苦難にも耐えなければならないと説く。

その頃、ケルではソソノがヨンチェリョンから商いの長旅に出るよう言い渡され、ソソノは懐妊中だったが旅に出る決意をする。チュモンは商団を率いて旅に出たソソノの一行を偶然見つけ、万感の思いを込めて見つめる。その後、チュモンたちが漢への貢ぎ物を運ぶ隊列や漢と交易する商団を襲ったことがヤンジョンに知られ、漢の皇室から責任を問われることを恐れて激怒したヤンジョンは、チュモンを何とかしろとテソを脅す。テソはプドゥクプルの提案で、かつてヘモスを陥れるのに使ったわなをチュモンにも使おうと計画する。

テソの計略を知ったクムワは監禁されていたイェソヤを助け出し、チュモンの元へ送ろうとするが、イェソヤはテソに捕らえられてしまう。わなとは知らないチュモンは、流民たちが漢へ奴隷として送られるという噂をうのみにし、タムル軍を出陣させる。それを聞いたヨミウルはテソの計略だと見抜き、モパルモとムソンに急いでチュモンを追わせる。

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◇朱蒙(チュモン)-48話

流民の護送がテソのわなであることを知らされたチュモンは、当初予定していた攻撃を取りやめ、ヒョント郡の手前でプヨ軍と鉄騎軍があきらめて解散したところを奇襲して両軍を全滅させる。憤慨したテソは不本意ながらも王妃の提案どおり、ユファとイェソヤを人質にしてチュモンをおびき出すという最後の手段に出る決意をする。

一方、遠行に出されたソソノは持ち前の商魂のたくましさを発揮して取引を成功させ、さらに旅先から父ヨンタバルに密かに書状を送る。それを読んだヨンタバルは平原へと馬を駆り、いつの日か卒本(チョルボン)を統合して国を打ち建てるというソソノの野望実現に備えるべく「ここに宮殿を築こう」と宣言してケピルを驚かせる。チュモンの活躍を知らされたソソノは、昔チュモンに助けられたこと思い出す。その頃はるか長安では、ヒョント城とプヨ宮殿の失政の責任を問うためチン大人がプヨへ派遣されることになり、ヨンポは同行を許される。

ポンゲ山ではタムル軍が訓練に余念がない。そこへ「チュモンがプヨ宮殿に現れなければユファとイェソヤの命はない」との通告が届く。オイたちはヨミウルに相談し、チュモンにはこのことを伝えず、自分たちだけでユファとイェソヤの救出に向かうことを決意する。そうとは知らぬチュモンは、次なる標的をチャンチョン谷の部族に定め、チェサたちを連れて下見に出発する。

 

【朱蒙(チュモン)-その他のあらすじ】

 

 

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