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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-106話~108話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-106話~108話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-106話~108話】

 

◇明成皇后-106話

権力を丸ごと握られるという岡本の焚きつけに、気が向いた朴泳孝。
一方、三浦は朝鮮公使就任という伊藤博文の依頼に、慎重を期する。
日清戦争で敗北した清国は、日本の要求すべてを受け入れる。
日本が清国から遼東半島を要求したことに対し、明成皇后はあまりにも無謀な要求であり、今に西欧列強のけん制を受けざるを得なくなると見越す。
そしてしばらく後、ロシア等三国が遼東半島の返還を求めながら日本に干渉を加える。突然の伏兵に戸惑った日本は、まだロシアには敵わなかったため、やむを得ず遼東半島を清国に返還した。
これをきっかけに、明成皇后の親ロ政策は拍車をかける。
朝鮮に帰任した井上は明成皇后を訪れ、今までは何とかうまくいっているようだが、いつ落ちるかわからない綱渡りの状態に過ぎないと警告する。
一方、返事を控えていた三浦は、三国干渉以降日本が単独で朝鮮を統治するという条件で、朝鮮公使就任を受諾する

 

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◇明成皇后-107話

井上は明成皇后に最後の挨拶を告げ、軍人出身の三浦が新しい公使に任命されたのは、日本がこれから朝鮮を武力で抑えようとしている証拠だと警告する。
一方、高宗は、朴泳孝が謀反について日本と交わした筆談を大臣らに見せて徹底的に調査するよう指示する。これに、朴泳孝は潔白を主張してみるが、説得力を持たず、結局逮捕令が下される。窮地に追われた朴泳孝は、日本公使館に逃げては再び日本に亡命する。 一方、日本の密偵らの襲撃で上海での新武器購入計画が失敗に終わると、大院君は私財すべてを注ぎ込みしてでも、必ずもう一度資金を用意するという。
井上の後任としてひそかに赴任した三浦公使は、公使館の仕事は書記官に全部任せて、自分は部屋に閉じこもって読書に親しんでいるのだが…

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◇明成皇后-108話

政治や外交とは関係ないように、ひたすら部屋に閉じこもって読書に親しんでいる三浦。
三浦が朝鮮の内政にかかり合う気がないと判断した明成皇后は、李完用や李範晋など親ロ派を内閣に登用する。また、各国外交官たちには朝鮮の完全な自主独立を果たすために助力を求める。
一方、大院君は自分のしもべたちの誤りで奪われた購入代金を用意するために、またもや蘭を描いて売り始める。これを聞いた岡本は、自分がその絵を高く買い取ってあげるので、後に自身が朝鮮の総督に赴任できるように力を貸してほしいと駆け引きをする。井上の画策を見破っていた大院君は、井上の提案にたぶらかされるふりをして金を受け取り、さっそくその金を明成皇后に渡す。 長い蟄居生活を終え、ついに動き出した三浦は、まず雲?宮を訪問して大院君に茶碗を贈る。三浦からもらった茶碗でお茶を飲んでいた大院君が、突然苦しそうに倒れてしまうのだが・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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