
韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)

薯童謠(ソドンヨ)-概要
「薯童謠(ソドンヨ)」は、百済の武王(幼名:薯童)と新羅の善花公主の物語を基にした壮大な歴史ロマンスです。少年時代の武王が童謡「薯童謠」を広め、善花公主との運命的な出会いを果たし、やがて百済の王となるまでの波乱に満ちた生涯を描きます。権力への野望と純粋な愛が交錯する、見どころ満載の作品です。
薯童謠(ソドンヨ)-相関図

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第7〜9話 の見どころ
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韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-7話あらすじ
百済の武王となるチャン(幼名:西洞)は、その出自から野山でマを掘って生計を立てていました。ある時、新羅の真平王の三女である善花公主の美しさを耳にし、都である西羅伐(ソラボル)へと向かいます。そこで子供たちにマを与えて懐かせ、ある歌を広めさせました。その歌こそが「善化公主は夜な夜な密かに西洞の部屋を訪れる」という内容の「薯童謠」であり、彼の壮大な計画の第一歩となったのです。
韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-8話あらすじ
西洞が広めた童謡「薯童謠」は瞬く間に新羅の都中に広まり、ついには宮中にまでその噂が届きました。百官たちは真平王に対し、善花公主を遠くへ追放するよう強く進言。母である王后は、追放される娘に純金の馬を与えます。貴陽の旅に出た善花公主の前に、道中で西洞が現れ、彼女を護衛すると申し出ました。善花公主は、彼の素性を知らぬまま喜んで彼を受け入れ、二人の間に情が芽生え始めるのでした。
韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-9話あらすじ
善花公主は、共に百済へやって来た西洞に、母から授かった純金を見せて今後の生活の糧にしようとします。しかし、西洞はそれをみて笑い、「子供の頃からマを掘っていた土地には、こんなものが土のように積もっていた」と話しました。驚いた善花公主は、それが天下の宝であることを悟り、この宝を新羅の宮廷に送ることを提案。西洞はこれに同意し、金塊を積み上げて、竜華山の師子寺にいる智命法師に運搬の協力を求めます。法師の神力により金塊は一晩で新羅宮中に運ばれ、真平王は西洞の神異さを尊重し、彼に厚い信頼を寄せるようになるのでした。







