【ネタバレ】薯童謠(ソドンヨ) 7〜9話のあらすじと見どころ

韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)

薯童謠(ソドンヨ) 画像

薯童謠(ソドンヨ)-概要

「薯童謠(ソドンヨ)」は、百済の武王(幼名:薯童)と新羅の善花公主の物語を基にした壮大な歴史ロマンスです。少年時代の武王が童謡「薯童謠」を広め、善花公主との運命的な出会いを果たし、やがて百済の王となるまでの波乱に満ちた生涯を描きます。権力への野望と純粋な愛が交錯する、見どころ満載の作品です。

薯童謠(ソドンヨ)-相関図

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第7〜9話 の見どころ

部長
いよいよ「薯童謠」が新羅の都に広まっていく展開に注目だね。西洞が仕掛けたこの童謡が、善花公主の運命をどう揺るがしていくのか、ハラハラするよ!

副部長
そうですね!最初は無邪気な子供の歌と見せかけて、実は西洞の壮大な計画の一端だったと知った時の衝撃は大きいです。善花公主がまさか宮殿を追われることになるなんて…。

部長
そして、追放された善花公主の前に西洞が現れて、二人の運命が大きく動き出す瞬間が描かれるんだろう。ただの恋物語で終わらない、権力と愛が絡み合うこの時代の人間ドラマが本当に見応えがあるね。金塊の発見や智命法師の協力など、物語のスケールがどんどん大きくなっていくのが楽しみだよ!

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韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-7話あらすじ

百済の武王となるチャン(幼名:西洞)は、その出自から野山でマを掘って生計を立てていました。ある時、新羅の真平王の三女である善花公主の美しさを耳にし、都である西羅伐(ソラボル)へと向かいます。そこで子供たちにマを与えて懐かせ、ある歌を広めさせました。その歌こそが「善化公主は夜な夜な密かに西洞の部屋を訪れる」という内容の「薯童謠」であり、彼の壮大な計画の第一歩となったのです。

韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-8話あらすじ

西洞が広めた童謡「薯童謠」は瞬く間に新羅の都中に広まり、ついには宮中にまでその噂が届きました。百官たちは真平王に対し、善花公主を遠くへ追放するよう強く進言。母である王后は、追放される娘に純金の馬を与えます。貴陽の旅に出た善花公主の前に、道中で西洞が現れ、彼女を護衛すると申し出ました。善花公主は、彼の素性を知らぬまま喜んで彼を受け入れ、二人の間に情が芽生え始めるのでした。

韓国ドラマ-薯童謠(ソドンヨ)-9話あらすじ

善花公主は、共に百済へやって来た西洞に、母から授かった純金を見せて今後の生活の糧にしようとします。しかし、西洞はそれをみて笑い、「子供の頃からマを掘っていた土地には、こんなものが土のように積もっていた」と話しました。驚いた善花公主は、それが天下の宝であることを悟り、この宝を新羅の宮廷に送ることを提案。西洞はこれに同意し、金塊を積み上げて、竜華山の師子寺にいる智命法師に運搬の協力を求めます。法師の神力により金塊は一晩で新羅宮中に運ばれ、真平王は西洞の神異さを尊重し、彼に厚い信頼を寄せるようになるのでした。

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