韓国ドラマ-あの空に太陽が-あらすじ-相関図

韓国ドラマ-あの空に太陽が

部長
今回は『福寿草』ユン・アジョン、『19の純情』イ・ミヌ 、『君を守る恋~Who Are You~』ノ・ヨンハク、『熱愛』キム・ヘジ主演でお届け!2015年『それでも青い日に』、2016年『私の心は花の雨』に続くTV小説の最新作『あの空に太陽が』をご紹介します!

副部長
貧しいヒロインが韓国最高の女優を目指して、夢に恋に奮闘する奇跡の物語!1970年代の映画界を舞台に厳しい現実と夢、愛と野望の間で、すれ違う4人の恋模様も必見ですね!

部長
全121話の構成になっています!

あの空に太陽が-概要

部長
インギョン(ユン・アジョン)は学校にも通えず、家計を支えながら継母マルスン(ユン・ボギン)と喧嘩っ早い弟ハンス(オ・スンユン)と暮らしていた。
ある日、弟が拘置所に入れられてしまう。
マルスンはインギョンに保釈金を用意するように責め立て、突然洋服店への就職を勧める。マルスンは「これからは働きながら学校に通えば良い」と言うその言葉にインギョンの夢は膨らんでいったが…。

あの空に太陽が-相関図

韓国ドラマ-恋の花が咲きました-あらすじ-相関図-ネタバレ

韓国ドラマ-あの空に太陽が-73話

部長

インギョンは懸命に祈りながら看病を続けていましたが・・。スジは意識を失ったままで、目を覚ます気配がまったくありません。まさかこのまま逝ってしまうのではないか・・そんな不安も出てきてしまうほど・・。一方、ミヌはスジが眠ったままでいるのを見て、ひとまず安心します。しかしこれで全て解決したわけではなく、意識が戻る前になんとか処理しなければならないと考えます。

処理するというのは彼女の口を封じることに他なりませんが、果たしてどんな手を打ってくるのか!?ミヌはまず、病室に付きっきりのインギョンを外に出すことを考えます。そこでソヨンを使って、さりげなくインギョンを病室の外に誘導するのでした。インギョンはまさか策略が発動しているとは思わず、素直におびき出されてしまいます。

そうするとどうなるのか・・病室にはスジだけが一人残されてしまうのでした!これで準備は整ったと考えたのはミヌですが、彼はゆっくりと行動を開始します。そして殺意に満たされた表情を浮かべながら病室の中に入り、それからスジのところに接近していきます。果たしてスジはミヌによって殺されてしまうのか・・あるいは…。

韓国ドラマ-あの空に太陽が-74話

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スジはミヌによって消されてしまうかと思われましたが・・命に別状はありませんでした。じゃあ何のためにミヌは病室に入ったのかということになりますが、それはスジの記憶を失くすのが目的でした。そしてその作戦は見事に成功し、スジはミヌの悪事に関する記憶を完全に失います。やがて彼女は目を覚ましますが、ミヌに関しては一切何も語れないのでした。

ミヌはその様子を遠くから監視していて、ほっと胸を撫で下ろします。よし、これでインギョンは俺の悪事を知ることができなくなる・・と。ところが、彼は一つだけ見落としていたことがありました。それはスジの手帳の中に保存されていた、誰かが誰かに宛てて書いた手紙です。インギョンが先にそれを発見するのですが、気になった彼女は詳しく調べていきます。

そしてその結果、手紙はテジュンが書いたもので、しかも母ヨンヒに送られたものだったことが判明するのでした。テジュンがなぜヨンヒに手紙を書くのか・・インギョンは頭を混乱させながら文面を注意深くチェックしていきます。一方、手紙の存在など知らないミヌは、安堵の表情を浮かべていました。そして後顧の憂いを絶つことができたと思い込み、油断するようになっていきます…。

韓国ドラマ-あの空に太陽が-75話

部長

インギョンはジョンホに対する思いを強めていき、あと少しで告白しそうになるところまで来ていました。ところが、彼女は先手を打たれてしまい、逆にジョンホから愛の告白をされるのでした。予想外の展開にインギョンは驚き、思わずあっけにとられてしまいますが、心は喜びに満たされていきます。そしてその告白に応えようとするのですが、彼女は一歩を踏み出すことができませんでした。つまり、ジョンホの告白を断ってしまったのです。

その理由は何かというと、スンジュンの気持ちを考慮したかったからです。自分の気持ちだけで考えれば即OKでしたが、スンジュンのことを考えるとそういうわけにはいきません。そこで彼女はひとまず、ジョンホの気持ちを拒否したのです。一方、ジョンホは勇気を出して気持ちを伝えたにも関わらず断られたことで、ショックを受けていました。

そして落胆の日々を送ることになりますが、彼以上に大変だったのはインギョンです。彼女は人生を攻めに出る決心を固め、スンジュンのことを公にしようとしていたのです。もちろんそうしたときの反響は大きなものがあると予想されましたが、インギョンはそれを覚悟で決心しました…。

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