韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-相関図

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-相関図

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韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-4話~6話-相関図
華政(ファジョン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【華政(ファジョン)-概要】

時は1608年。朝鮮第14代王・宣祖の次男、光海君は嫡子ではないという理由で16年もの間、明に正式な世子と認められず、父からも冷遇されている。光海君の心を癒してくれるのは、幼い異母妹の貞明公主だけだった。そんな中、宣祖が崩御。次期王の擁立をめぐり、朝廷はにわかに慌ただしくなる。骨肉の争いを望まない光海君は、永昌大君と貞明公主を守ると仁穆大妃に誓い、15代王に即位。しかしその後、永昌大君は無念の死を遂げ、仁穆大妃は慶運宮に幽閉される。一方、宮殿から逃げ出した貞明公主は倭国へ。奴隷として長崎の硫黄鉱山に売られ、ファイという名で男のふりをして過酷な日々を生き抜いていた。数年後、朝鮮通信使がやってくることを知ったファイは、祖国に戻るきっかけをつかもうと江戸に向かい、ホン・ジュウォンと出会う。彼は幼い頃に貞明公主を守れなかった後悔を胸に抱きつつ、光海君が設立した“火器都監”で働いていた。ファイは硫黄の闇取引を手助けし、ジュウォンと共に朝鮮に帰国。ついに家族の仇である光海君と対面するが…

 
https://youtu.be/xp1nK_-iCys
 

【華政(ファジョン)-4話~6話】

 

◇華政(ファジョン)-4話

 民の生活に興味を抱いた貞明公主と永昌大君は王宮を抜け出すが、王宮を出たことがない二人は町でひどい目に遭う。その時、貞明公主は酒場でとある話を聞く。それは、臨海君を殺したのは光海君で、次は永昌大君が殺される番だと… 王宮に戻った貞明公主は、自分たちは光海君の敵であると知らされるが、光海君が優しい兄であったことを思い出し、光海君にこの先もずっとこれまでどおりの兄上でいてくれるよう頼むのだった。仁穆大妃は、永昌大君を守るため、貞明公主の婚礼を急ぐ。ドッキョンの協力によってホン・ジュウォンとカン・イヌが婿候補に挙がる。

 

◇華政(ファジョン)-5話

ジュウォンとイヌが婿候補に上がる中、イヌはジュウォンに貞明公主が好きだと明かし、自分が夫になると宣言する。貞明公主の婚礼の仲介役を頼まれたドッキョンは、父であるカン・ジュソンの返事を聞くため屋敷を訪ねるが、そこで思わぬことを聞かされる。それは、光海君が密かに武器を製造してるというものであった。王宮では、イ・イチョムが仁穆大妃の父キム・ジェナムと永昌大君に謀反の罪を着せるため、銀を取引する商人を襲ったパク・ウンソに偽の告発書を書かせていた。数日後、ジェナムとその息子たちは投獄され、仁穆大妃は住まいに幽閉され、永昌大君は流刑に処される。

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◇華政(ファジョン)-6話

ある日、矢文が刺さった羊の死骸が玉座の上に吊るされていた。矢文には「今の国王は王座の真の主ではない」という一文と共に、ナム・サゴの予言書があることを知らせるものだった。仁穆大妃は予言の言葉を思い出し、「この世の真の主」が貞明公主のことだと気づく。そして、光海君たちに知られる前に、貞明公主を王宮から逃がすのだった。同じ頃、ドッキョンは医官から先王は毒殺されたと聞かされ、光海君が毒を盛ったのではないかと疑念を抱く。片や光海君は、予言書の存在を知らせてきたのは誰なのかを考えていたが、犯人は王座さえも揺るがすことのできる者ではないかと思い始める。

 

【華政(ファジョン)-その他のあらすじ】

 

 

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