韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-37話~39話-キャスト
朱蒙(チュモン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【朱蒙(チュモン)-概要】

紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。心ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンにあきれながら、ソソノはなぜか彼のことが心に残る。その後、兄たちの策略でついに宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。

 
https://youtu.be/sJAJQnKG6TA
 

【朱蒙(チュモン)-37話~39話】

 

◇朱蒙(チュモン)-37話

摂政となりプヨの実権を掌握したテソはプドゥクプルと相談し、サチュルト勢力に迎合しつつ、専横を抑えるための巧妙な人事改革に着手する。オイたちは配下の兵を思い仕方なくテソに従うフクチとともに一度は宮殿に戻るが、希望のない宮中暮らしに見切りをつけて町に戻る。モパルモとムソンはオイたちに声をかけ、チュモンが生きている可能性があるから一緒に捜そうと誘う。

ハンベク族の村ではチュモンを拘束したソルタクが、イェソヤに自分の妻になれと迫っていた。イェソヤは拒むが、好意を寄せるチュモンを助けられず苦悩する。一方、ソルタクからチュモン捕縛の知らせを受けたヤンジョンは、半信半疑ながらも鉄騎軍に確認を指示し、またソソノの存在を知ったヤンソルランから便りを受け取り、テソへの怒りをあらわにする。テソはソソノへの歪んだ憎しみからヨンタバルを無実の罪で逮捕し、重罪人として投獄する。父の命乞いにきてひざまずくソソノを見たヤンソルランは、いっそソソノを殺してはとテソをそそのかす。ようやく病床を離れたクムワは宮中の争いに胸を痛め、ユファには手を出すなとテソに頼む。

その後、ハンベク族の村にきたモパルモとオイたちは、ついに鉄騎軍の手でヒョント城へ連行されていくチュモンを発見する。チュモンを救助するために山中で奇襲をかけ、モパルモから新鋼鉄剣を受け取ったチュモンは、見事な剣さばきで鉄騎軍をなぎ倒していく。

 

◇朱蒙(チュモン)-38話

チュモンは生きているというヨミウルの言葉を受けて、オイたちとモパルモ、ムソン、そしてヤンタクたちは、無事チュモンの奪還に成功する。チュモンはテソがクムワを追いやって国政を担っていることを知らされ、驚きを隠せずにいたが、ソルタクと結婚させられそうになっていたイェソヤを奪い、プヨを目指す。一方、チュモンが生きていたことがヒョント城のヤンジョンへ伝えられ、ヤンジョンはプヨ宮殿のテソへ急使を送る。

その頃プヨ宮殿では、ヨンタバルとソソノがクムワに別れのあいさつにきていた。そして、ユファはソソノにチュモンのことはもう忘れなさいと告げる。一方、チュモンはオイたちとともにイェソヤを連れてプヨ宮殿郊外まで戻り、ヨンタバル商団がテソから追放令を受けたこと、ソソノがテソの側室になるのを避けるためにウテと結婚したことを知る。チュモンは馬を駆りソソノを追いかけるが、顔を合わせることはできず、黙って一行がケルへ戻るのを見送る。

チュモンが生きていることを知ったテソは、ナロたちにチュモンの暗殺を命ずる。チュモンは自分が生きていることを民に知らせ、テソが自分に手出しできないようにしようと考え、そのうわさをユファも耳にする。そしてついにある夜、チュモンは宮殿へ忍び込む。

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◇朱蒙(チュモン)-39話

プヨ宮殿に忍び込んだチュモンは、最愛の母ユファに再会する。ユファは泣いて喜びながらも、テソの陰謀にはくれぐれも用心しろと息子を諭し、テソの命令で宮殿を捜索にきたナロを毅然と追い返す。ユファからチュモンが生きていてテソに命を狙われていると聞いて驚いたクムワは重臣会議を招集し、その場にチュモンを呼び出してテソや家臣ら全員の前で温かく迎え入れる。そして、クムワの忠告を受け入れたチュモンは、まるで別人のごとく素直にテソに服従する。

一方、ケルではヨンタバルがソソノに君長の座を譲り、引退すると宣言する。ケルの将来を憂慮したヨンチェリョンは密かにヤンタクと共謀し、ピリュの君長ソンヤンを訪ね、服従するから自分の息子チャンスをケルの君長にしてくれと哀願する。これに力を得たソンヤンは他の君長3名を味方につけ、チョルボン君長会議でヨンタバルから大君長の座を奪い取る。ソソノはそのショックとチュモンが生きていると聞かされた衝撃で寝ついてしまい、ソンヤンはヨンチェリョンからモパルモの鋼鉄剣を受け取ってその素晴らしさを知り、モパルモを鉄器工場から拉致する。

チュモンはユファに命の恩人であるイェソヤを紹介し、ユファはチュモンにソソノと結ばれてほしかったが忘れなさいと告げる。その後、チュモンはケルの本営へ帰還の挨拶に訪れ、その姿を目にしたソソノはショックのあまり口もきかずに逃げ去る。ヨミウルはチュモンの体調を心配し、さらに、プヨから離れテソがいない外の世界で大業を成し遂げるべきだと忠告する。

 

【朱蒙(チュモン)-その他のあらすじ】

 

 

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