韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-34話~36話-キャスト
朱蒙(チュモン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【朱蒙(チュモン)-概要】

紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。心ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンにあきれながら、ソソノはなぜか彼のことが心に残る。その後、兄たちの策略でついに宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。

 
https://youtu.be/sJAJQnKG6TA
 

【朱蒙(チュモン)-34話~36話】

 

◇朱蒙(チュモン)-34話

テソは行方知れずのチュモンと意識不明のクムワに代わって国政を担うことになり、宮中の実権を掌握し、王妃やプドゥクプルの助言に従って権力の地固めを進める。まずはナロを新しい護衛総官に任命し、サチュルトをけん制してきたクムワの忠臣たちを次々に粛正。民心を得るために神殿も味方に付け、さらには漢との戦争回避という名目のもと、ヤンジョンの娘ヤンソルランと婚礼を挙げる決意をし、家臣一同にこれを認めさせる。そしてモパルモに漢の水準に勝る鋼鉄剣を開発したのは本当かと詰め寄り、これを否定するモパルモを鎖に縛り付けて拷問。それでも頑として口を割らないモパルモに、テソは5日以内に鋼鉄剣を作らなければ首をはねると言い放つ。

一方、クムワの部屋ではユファが付ききりで看病をしていたが、依然としてクムワの意識は戻らないままだった。そこへクムワ危篤の報せを受けたヨミウルが現れ、過去の確執にもかかわらず命の危険を冒してまで治療を行う。ヨミウルが気を送ったことによりクムワの意識は一瞬戻るが、完全に目覚めるまでには至らなかった。

ヨミウルが治療中にテソは面会を求めてクムワの部屋に近づき、ユファや近臣一同は息をのむが、太医の診療中と称してユファが毅然とした態度でテソを部屋に入れることなく追い返す。しかし、その後再び戻ってきたテソは、正室である母を差し置いてクムワの看護を続けるユファの態度が許せず、ユファを部屋から引きずり出して自室に軟禁するよう護衛兵たちに指示する。

 

◇朱蒙(チュモン)-35話

クムワの看病をしていたユファは自室に軟禁され、他人との接触を禁止されてしまう。オイたちはクムワに代わって国政を担うテソの暴挙を見て歯噛みするが、今は耐えるしかなかった。一方、意識が戻らないクムワをプヨ宮殿にやってきたヨミウルが治療するが、まだ予断を許さない重体であった。

テソは5日以内に漢の鋼鉄剣よりも優れた剣を作らなければ殺すとモパルモを脅し、それを知ったオイたちはソソノの助けを借りてモパルモを助け出し、ケルへと逃がす。さらにテソはヤンジョンの娘ヤンソルランを妻に迎え、ソソノには側室になれと迫る。ソソノは側室にならなければ父ヨンタバルの商団とケルに多大な圧力をかけると脅され、ヨンタバルの下で護衛を務めるウテとの結婚を選択する。

その後、テソとヤンソルランの婚礼が行われ、恩赦の一環としてユファは軟禁を解かれる。ユファがさっそくクムワに会いに行くと、ユファの必死の呼びかけに応えてクムワが目を覚ます。その頃、霊感に恵まれている巫女ピョリハは、消えた三足烏がよみがえったことをヨミウルに告げていた。

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◇朱蒙(チュモン)-36話

チュモンは生きていた。負傷して川に流されていたところをハンベク族の族長イェチョンに救われ、屋敷へと運ばれたのだった。イェチョンの娘イェソヤの献身的な看病のおかげでチュモンは息を吹き返し、無事プヨに戻れると思いきや、突然イェチョンの側近であるソルタクによる反乱が勃発する。以前から漢との友好関係を主張してイェチョンとソリが合わなかったソルタクは、留守を預かっている間にヒョント城と取引をしたことでイェチョンの怒りを買って職責をはく奪され、またイェソヤに言い寄るも相手にされなかった恨みも手伝い、ついに手下を率いて行動に出たのだった。

この反乱でイェチョンは命を落とし、彼の助太刀をしたチュモンは洞くつの監獄へ監禁されてしまう。後日、族長に取って代わったソルタクはチュモンを目の前にひざまずかせ、プヨの王子とはいい拾い物をしたと笑い、ヒョント城へ引き渡すことを告げる。一方、プヨ宮殿でもクムワが息を吹き返し、自分が意識を失っていた間のテソの専横ぶりをユファの口から聞かされたクムワは、権力を奪い返すべくフクチ大将軍と信頼できる護衛兵を中心に兵を動かす準備を進める。

しかし、もはや後へは引かぬ構えのテソ陣営はクムワの作戦を事前に察知し、サチュルトへ応援を要請していた。クムワの作戦は決行されたものの、護衛兵はテソの拘禁に失敗してしまう。山中に兵を待機させていたフクチは、一足違いでサチュルトの軍勢に掌握された宮殿の中へ入ることすらできず、万策尽きたクムワは「体調が万全ではない王に変わって摂政を務めることを許可せよ」と詰め寄るテソの要求を受け入れる。

 

【朱蒙(チュモン)-その他のあらすじ】

 

 

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