韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-55話~57話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-55話~57話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-55話~57話】

 

◇明成皇后-55話

張尚宮は盗み出した明成皇后の肌袴に呪いをかける。
それが効いたのか、いきなり明成皇后の陣痛が始まる。初産でもないのにとても苦しがる王妃。高宗は、苦痛の中で出産をしている明成皇后を哀れに思い、今までの自分の行動を悔やむ。
王子を産んだ明成皇后は気を失ってしまう。出産の知らせに高宗は王子の安否より王妃の安否を先に尋ねる。正気を取り戻した明成皇后の前には高宗が座っている。高宗は心の中で王妃を消したことは一度もなかったと明成皇后を慰める。すると、明成皇后はもし自分が離れても、その空きは誰にも譲らず空いたままにしていてほしいと頼む。明成皇后が産んだ王子は100日を過ぎて亡くなってしまう。
しかし、明成皇后はいつもより毅然とした。むしろ、明成皇后は張尚宮が産んだ義和君がすくすく育つことに嬉しさを隠せない。明成皇后は張尚宮を呼び寄せ、今後も義和君を実の息子同様に育てるつもりなので、義和君の事には一切関わらないでほしいと念を押す。

 

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◇明成皇后-56話

大院君は、李載先から日本公使館に火をつけ、閔氏戚族勢力を懲らそうと企んでいた計画が台無しになってしまったと聞かされ、怒鳴りつけて帰らせる。
しかし、それは閔謙鎬に報告された李豊来の話しとは少し食い違いがあった。その報告には、宮廷に押し入って高宗を廃位させ、李載先を王座に就かせる、また明成皇后の処分は雲?宮に任せるという計画まで含まれていたのだ。これが真実であると、これは明らかに謀反であった。
閔謙鎬は自分が暴くと、自分が企んだ事と疑われやすいので、直接捕盗庁(ポドチョン:犯罪者を捕まえた官庁)まで行って届けるよう頼み、李豊来は直接捕盗庁まで出る。
それを聞いて駆け付けた李景夏、敏感な事件であると、密かに謀反に関わった者全員を捕らえるよう命じた後、高宗を訪ねる。
李景夏は大院君が関係しているという噂が立つと事件が複雑になってしまうので、公式的な審問をするよりは、秘密裏に審問するよう提案する。
一日間だけを許す高宗。しかし、一方で高宗は自分が数日前雲?宮を訪ねようとしたことを思い出し、自ら虎穴に入るところだったと体を震える。
安驥永は今
回の謀反に関する大院君の背後説は強く否定する。
高宗も父親を処罰しがたく、首謀者だけを処罰しようとする。しかし、朝廷大臣らは王の近親であっても謀反を企む者は絶対許せないので、推問署を立てて真相を明かすべきだと主張する。
一方、大院君は李載先を呼び寄せ、王にも君と同じ血が流れているので死にはしないはずだと自首を勧める。

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◇明成皇后-57話

李載先が関わっているのに雲?宮が知らなかったはずがないと悩み苦しむ高宗。しかし、李載先の名が取り上げられた以上、彼を取り調べずには済まない。
高宗は李載先を参考人程度で取調べを済ませるつもりであったが、大院君の指示どおりに李載先が自首し、事件の形勢は一変する。
今までの捜査が誤っていたので、推問署を設置し最初から調べ直す必要があるという意見が優勢になる。朝廷忠臣たちもその意見に賛同し、やむを得ず推問署を設置し取調べをやり直すよう命じる高宗。そして、李載先には酷烈な拷問がかけられる。
それを聞かされた大院君は自分が高宗に謝ってみると宮廷へ向かう。
大院君を恐れていた大臣らは大院君を取りとめようと宮廷に駆け付ける。大院君は宮廷の門が開かれるとそこはかとない涙が込み上げる。

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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