韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-58話~60話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-58話~60話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-58話~60話】

 

◇明成皇后-58話

宮廷の門は開かれたが、高宗の許しを得ずには入らないと、門の前で扈従を追い払って高宗の命を待ち続ける大院君。
閔謙鎬は門を閉じて、高宗に大院君が待っていることを知らされないようにする。
大院君は門の前で今までの出来事が走馬灯のように浮かんでくる。
大院君が門の前で待っていると聞いた高宗は、今回の事件でもう心から父上の名を消したと大院君の面会を断る。
結局宮廷の門は開かず、大院君はしょんぼりと雲?宮に戻る。
翌日、高宗は安驥永など首謀者はもちろん関連者全員を斬刑に処する。
だが、李載先には求刑を一段階下げて、済州島に流謫させると命じる。これで雲?宮も一安心するが、引き続き、李載先に毒薬が与えられ、大院君は惨めな気持ちになる。子供を失くしても流す涙一滴も残っていないという大院君。
安驥永謀反事件が一段落し、宮廷内では世子妃を定める事で再び騒ぎ始める。
閔台鎬の娘にほぼ決まっている中、世子妃選びは形式的に行われる。一方、その時宣惠庁(特産物などで払う税金の出納を担う官庁)では、武衛営(宮廷の守備を担う官庁)所属の兵士らが軍料問題で言い争っていたが・・・

 

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◇明成皇后-59話

閔台鎬の娘が世子妃に選ばれ、婚礼が行われる。
明成皇后は式後世子を雲?宮に挨拶に行かせようとするが、高宗に反対され止めてしまう。婚礼の儀式が行われている際、南延君のお墓参りに行くと都城を離れていた大院君が帰ってくる。
世子の婚礼式が終わり、高宗は刷新の一環として6年以上領相を勤めていた興寅君の代わりに洪淳穆を任命するなど重要人事を実施する。
雲?宮を監視していた閔謙鎬は雲?宮で何かが起こっていると察知し、監視を一層強化するよう命じる。
張尚宮は最近高宗が可愛がっている鄭女官を呼び寄せて叱り飛ばすなど、相変わらず高宗の愛を独り占めしようとする。 別技軍(新式軍隊)の創設に伴って差別待遇や軍料未支給など、武衛営所属の兵士らの不満が頂点に達していた頃、吉報が舞い込む。一年以上滞っていた軍料を支払うという事であった。
金春永と柳卜萬らも軍料を貰うために宣惠庁に駆け付ける。しかし、支給された軍料は一ヶ月分だけで、金春永らを中心とした兵士らは激しく不満をぶちまけるのだが・・・

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◇明成皇后-60話

軍料が13ヶ月も滞っていたにも拘らず、支払われたのは一ヶ月分だけで、しかもそれは米半分に砂と籾殻が半分であった。それを軍料として受け取った兵士らは怒りを抑え切れず、宣惠庁の倉庫を壊すなど大騒ぎを起こす。
これに関して報告を受けた閔謙鎬は大したことではないと判断、主動者を捕盗庁に監禁するぐらいで事件を宥めようとする。
しかし、旧式軍隊の兵士たちの群落地域である往十里(ワンシプリ)や梨泰院(イテウォン)に住んでいた兵士たちは、うっ憤を耐え切れず、罪もなく監禁された仲間の釈放を訴えるために兵士たちを集合させる。
一方、倉庫での乱暴について、大院君は何かを直感したか、近いうちに入宮することになるかもしれないので、喪服を予め用意しておくよう命じる。
一方、高宗の寵愛は鄭女官に奪われ、息子は明成皇后に奪われた張尚宮は、独り身の寂しい立場から、意地悪を続ける。
軍乱の朝、東別営に兵士らが集まり始める。
大院君は答えを待っている千河張安に「忠」の字を書いてあげる。そして、心の中ではこれで間違いなく高宗も自分に頭を下げるはずだ、今までの親不孝を咎めてやると思い定める・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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