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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-67話~69話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-67話~69話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-67話~69話】

 

◇明成皇后-67話

明成皇后の葬儀を早く済ませるために、湯灌や納棺を急かす大院君。遺体もなくどうやって葬儀が行えるのか反発する大臣たち。
すると大院君は、明成皇后の大礼服を持ってくるよう命じる。そして、みんなに喪服に着替えるよう伝える。しかし、高宗は自分が喪服を着ることは、完全に明成皇后の死を認めることになると大院君の指示に従わない。大臣たちも高宗の意に賛同し、今でも葬儀を中止するよう要請する。
しかし、自ら進んで喪服に着替えて現れた大院君。早く葬儀を行わないと、一段落した兵士らがまたもや騒ぎ立てるかもしれないと葬儀を押し切る。
そんな大院君の心配を立証するかのように兵士らは、明成皇后の遺体を確認せず葬儀を行うことはできないと、弔問に訪れる民たちを追い出しては弔問所を壊すなど乱暴を働く。
一方、明成皇后は洪啓薫や閔應植らに助けられ、自分の生家がある驪州(ヨジュ)にたどり着く。そこでやっと一息入れる明成皇后。
納棺儀式を前にした高宗は、またもや躊躇ってしまう。すると、大院君が自ら進んで明成皇后の大礼服が入っている棺に釘を打ち始める。

 

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◇明成皇后-68話

自ら釘を打ったことは、去る10年の間、王妃が犯してきた過ちを棺に入れて土に埋めるという意味だと説明する大院君。続いて、もし王妃がまだ生き残っているのではないかと様子を伺いながら仕事をほったらかす大臣は絶対許さないと脅かす。
大院君の狂人同様の行動に不満を表す高宗だが、大院君は王妃に対する個人的な恨みでこうしたわけではないので、これからは王妃の事は忘れて国事に専念するよう頼み入る。
生き埋めされる身となり、生きているとしても、もう宮廷に戻ることはできないと悲しむ明成皇后。しかし、仁顕王后が濡れ衣を着せられて廃庶人(社会的な地位、身分の特権などは奪われ、庶民の身分となること)となり、私家に追い出されてからも再び宮廷に戻ったように、自分も生き残って必ず宮廷に戻ると決心する。
一方、李容翊は明成皇后の安否を洪女官に無事伝える。
洪女官は殯宮で悼んでいる高宗に明成皇后の生存を知らせる。高宗はあまりの嬉しさに、自ら王妃を迎えに行くと言い出す。

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◇明成皇后-69話

明成皇后が生きていると知らされた高宗は、すぐに国葬を中止させ、王妃を連れてくると言い出す。しかし、雲?宮の剣幕が激しい中、無事には戻りがたいので後日にしようという洪女官の提案に仕方なく頷く高宗。代わりに、再会の日まで無事生き残っていることを切に願っているとだけ伝えてくれるよう頼む。
高宗からの伝言を聞かされた明成皇后は、今も高宗は自分のことを愛していると嬉し涙を流す。
王妃が府大夫人閔氏の輿に乗って、無事に宮廷を抜け出し、まだ生きているという噂が広まり、宮廷内外が再び騒ぎ出す。
大院君は宮廷や都城内の隅々まで捜し、王妃の遺体を見つけ出すよう命じる。
雲?宮のしもべ達や軍人たちが王妃の遺体を捜し出すと騒ぎ立てると、明成皇后一行は現在の居場所である明成皇后の生家まで彼らの手が届くのを恐れ、再び長湖院に移動するのだが・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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