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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-70話~72話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-70話~72話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-70話~72話】

 

◇明成皇后-70話

長老大臣や重臣たちの反発、そしてそれを背負った高宗の対抗にもビクッともしない大院君。王妃の命を救うために国葬を宣布したので、これ以上の口論を禁じる大院君。そして、もしもまだ生きているとしても再び宮廷に戻ることはできないだろうと釘を打つのであった。
続いて、軟禁するように、高宗の居に人の出入りを禁止させる一方、長老大臣たちを強制的に帰らせる。
明成皇后の便りを聞くために密かに宮廷を抜け出してから帰るところで張尚宮に捕まった洪女官は、辛い拷問を受ける。王妃の座が空いているので、自分が綱紀粛正すると横暴を振舞う張尚宮。
一方、長湖院の閔應植の家に居場所を移った明成皇后は、高宗が軟禁同様になっていると聞いて涙を流し、何か決心がついたように大王大妃趙氏宛てに手紙を書き送る。
趙寧夏を通って手紙を受け取った大王大妃趙氏は、どうしてか破顔大笑するのだが・・・

 

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◇明成皇后-71話

明成皇后の手紙には、宮廷に戻りたいので、その道を開いてくれることを頼む内容が書かれてあった。これに大王大妃趙氏は、高宗のもとを訪ねて手紙の内容を話して、助けられる道を調べてみると伝える。
一方、大院君は高宗を訪ねて、10年ぶりに再会したにもかかわらず、嬉しがるどころか死ぬことを願っていたかのような表情だと恨めしさを吐き出す。
大王大妃趙氏は使臣を清国に送って、国内で乱が起こり、生死不明となった王妃の葬式が行われていることを知らせて、清国の介入を求めようという妙案をひねり出す。すると、明成皇后はそれは清国の内政干渉のかこつけになりかねないと、できるだけ早く自分が動き出さなくてはならないと都城に向かうのだが・・・

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◇明成皇后-72話

今まで苦しい旅を重ねたせいか、明成皇后は風邪で寝込んでしまう。でも、宮廷への足は止めようともしない。
高宗と大臣たちは雲?宮のしもべ達が宮廷に進駐していることを取り上げて大院君を責めるものの、大院君は軍乱で被害を受けた日本側が押し寄せているので、まずはそれに備えて対策を立てるのが第一だと主張しながら助力を求める。そして、大院君は閔氏の指揮下の行商人たちも都城に向かっていると伝え、大臣らを脅かす。
それに一部の大臣たちは、大院君と意を共にすると決意する。
都城内の気配が再び険しくなったのを察した李容翊は、明成皇后にそれを伝えて他日を期して一旦長湖院に戻ろうと説得する。
一方その時、済物浦(ジェムルポ)には日本の軍艦が入ってきていて、片方ではもうじき清国の使臣が到着すると知らせられる。
これに対して、大院君は誰も都城内に足を入れることを許さないと強硬な対応を宣言し、宮廷内には一風違った緊張感が漂い始めるのだが・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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