韓国ドラマ-オクニョ-あらすじ-1話~3話-相関図

韓国ドラマ-オクニョ

部長
今回は「宮廷女官 チャングムの誓い」「トンイ」のイ・ビョンフン監督が描いた、見どころ満載の話題作『オクニョ』をご紹介します!

副部長
チン・セヨン演じるオクニョが数々の困難に立ち向かい、愛と人生を取り戻す波乱の物語ですね!

部長
全51話の構成になっています!

オクニョ-概要

部長
16世紀半ばの朝鮮王朝時代。
刺客に襲われた妊婦が監獄に逃げ込み、女児を出産後に命を落とす。
その子はオクニョと名付けられ、監獄で育てられた。
少女には天賦の才能が秘められていた。
母について真実を知りたいという強い思いでオクニョは囚人たちから法や易経などの知識や明の言葉を貪欲に学び次々と身に着けていくのだった。
成長したオクニョは母の死の謎を追う。
その途中で国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
強大な権力に立ち向かうオクニョ。
3人の男性との出会いがオクニョの運命を大きく変えることになる!

オクニョ-相関図

韓国ドラマ-オクニョ-あらすじ-相関図

韓国ドラマ-オクニョ-1話

部長

追手から必死に逃げている一人の女性・・。ガビは人から逃げるどころか、走ることさえままならない状況にありました。なぜなら、彼女のお腹の中には赤ちゃんがいたからです。すでに臨月を迎えており、お腹は大きくなってしまっています。こういう状況で追ってから逃げるなど、本来ならありえないことでした。しかしそれでも過酷な現実は、彼女を許してはくれません。
願っても祈っても、彼女を狙う追手が後ろから容赦なく追いかけてきます。どうしよう・・もう逃げられない・・ガビは追いつめられていきます。もうだめかと思ったとき、ガビの目の前に一人の男が現れます。その男の名前はチョンドゥクといいましたが、ガビはこの男に助けを求めます。自分が大変な状況にあること、そう・・お腹に赤ちゃんがいるということを必死に伝えます。
ガビにとっては自分の命はどうでもいいと考えていました。それよりお腹の子供を無事に産みたい・・そのことをだけを考えていたのです。ガビに助けを求められたチョンドウクは考えます。どこかに匿える場所があるだろうか?私の家は無理だし・・どうしたものか・・と。悩みに悩んだ末に、チョンドゥクは大胆な考えを抱きます。それは彼自身の職場、監獄にガビを非難させることです。
ガビはチョンドゥクの職場について知って驚きますが、これが天助けと思って受け入れます。監獄でもどこでおも・・とにかくこの子供を生めるなら!と。本来なら罪びとを押し込む場所が監獄なのに、そこに人を避難させることになるとは・・。チョンドゥクは自分の身の上に起きていることが不思議で仕方ありません。
それより、ともかく今はガビを獄中に連れて行くことです。こうしてガビはチョンドゥクに案内されて監獄に匿われることになりました。追手はなんとか振り切ることができ、ガビもお腹の子供も無事でした。そしてやがてついに・・ガビは獄中で女の子の赤ちゃんを出産します。子供は無事に生まれましたが、大変な出産となり、ガビはそのまま力尽きて死んでしまいます。
こうして母親のいない赤ちゃんが一人、監獄に取り残されることになりました。残されたのは赤ちゃんに付けられた名前、オクニョだけです!オクニョは周りが男だらけの典獄署の中で育っていくことになります。チョンドゥクは厳しくも温かい目でオクニョを見守り、彼女に必要な教育を施していきます・・。果たしてオクニョはどういう女性に成長していくのか!?…。

韓国ドラマ-オクニョ-2話

副部長

生まれたときにはすでに母親を失くしていたオクニョ。しかも生まれた場所は獄中という・・大変な生い立ちを持つ彼女。ついこの間まで赤ちゃんだったオクニョも、今や15歳を迎えていました。傍から見れば彼女の人生は過酷なものに見えますが、彼女にとってはなんてことないようです。
なぜなら、オクニョにとって監獄で生まれたことは当たり前のことだったからです。彼女は普通の家も普通の家族も知りません・・ただ監獄だけがスタンダードだったのです。オクニョの周りにはいろいろな男たちがいました。彼らは皆、監獄にいるだけあって罪人ではありましたが、それぞれに個性や特技を持っていました。
中には、その才能一つで出世できるほどの人物もいました。そしてオクニョは彼らと日々を過ごしながら、さまざまなことを吸収して自分のものにしていきます。好奇心が人一倍強く、しかも勉強熱心な彼女は、どんどん新しいスキルを見につけていきます。さらに、オクニョ自身ももともと類まれな才能を持っていたのです。
そんなオクニョを師匠として教育していたのは、ジハムでした。ジハムは囚人の一人でしたが、周囲の誰もが認める高い能力を持っていました。ジハムはこれより少し前に監獄を訪れた、高官のウォンヒョンのことが気になっていました。彼の今後の人生はどのようなものなのか・・一つオクニョに占わせてみるとしよう・・。
こうしてジハムはオクニョに、ウォンヒョンの未来を占うよう指示します。するとさっそくオクニョは占いを始めますが、彼の未来はとても明るいと伝えます。ウォンヒョンは今は高官だが、本来なら王様になってもおかしくなり存在だと。それ以外の未来についても、彼の場合はとても明るくて輝かしいくらいだと・・。
ジハムは黙って聞いていましたが、オクニョの目が真実を語っていないことに気づいたようです。そうです、オクニョは占いの結果を正しくジハムに伝えていなかったのです。本当はウォンヒョンの未来は悲惨なものでしたが、オクニョはそれを伝えられなかったのです。ウソをつきたくはありませんでしたが、ウソをつかねばならないほどひどいものだったのです・・。
そうした中、突如、オクニョの身に危険が迫ります。火賊牌の男たちが現れて、オクニョをさらってしまったのです!彼らは身分の高い男の娘をさらえば金になると思っていたのですが・・。オクニョのことを高官・ウォンヒョンの娘だと思ったのです…。

韓国ドラマ-オクニョ-3話

部長

火賊牌に間違ってさらわれてしまったオクニョでしたが、無事に助けられます。賊は人質の交換を要求しましたが、それはウォンヒョンにとっては無駄なことでした。なぜなら、オクニョは自分の娘ではないからです。オクニョがウォンヒョンの娘だと思ったのは、単なる火族牌の勘違いに過ぎなかったのです。それにしてもちょっと気になる・・と、ウォンヒョンはオクニョに注意を向けるようになります。
なぜ監獄にいる娘が私の娘と間違われるのか・・。彼女にそう思わせるような雰囲気があるとでもいうのか・・と。一方、火賊牌にさらわれて一時は大変な思いをしたオクニョでしたが、釈放されてすぐ元気になります。何か起こるたびに驚かされますが、事が過ぎてしまえば彼女にとってはどれもいい経験です。
そして経験した事柄からオクニョは何かを吸収し、学びながら成長していくのでした。火賊牌にさらわされたこともいい教育の機会だった・・オクニョはそう捉えているようです。一方、人質の交換をウォンヒョンに迫った火賊牌の親玉は、ウォンヒョンと官軍に制圧されます。
ウォンヒョンとしてはハラハラさせられる時間となりましたが、とんだ迷惑でもありました。捕まってもいない娘のことで心を痛めていたのですから・・。迷惑といえば、オクニョはウォンヒョン以上の迷惑を被っていました。本来ならウォンヒョンの娘がさらわれるところを、彼女が娘に見間違われてさらわれたのです。おかげで恐くて苦しい思いをすることになりました。
さて、オクニョが官軍によって助けられてから、新しい囚人が典獄署にやって来ます。その男は名前をテウォンと言いましたが、周りの囚人たちにはない独特な雰囲気を持っています。また雰囲気だけでなく、高い能力の持ち主であることも伺わせています。果たしてテウォンとは何者なのか・・オクニョも彼に興味を示します。
一方、典獄署の役人を務めるチョンドゥクにはある悩みがありました。そのことを思うと夜もまともに眠れなくなるほどでしたが、解決策は何もありません。
その悩みとは、大悪党として知られるマンボのことでした。このマンボをなんとかしなければならない・・チョンドゥクは日頃からそう思っていたのです。そうした中、ある事件が発生します!まだ典獄署に収監されて間もないテウォンが・・マンボの命を奪ってしまったのです!チョンドゥクはこれを聞いて驚きますが、内心ほっとした部分もあって…。

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