韓国ドラマ-ウンヒの涙-あらすじ-視聴率

韓国ドラマ-ウンヒの涙-あらすじ-視聴率

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韓国ドラマ-ウンヒの涙-あらすじ-139話~140話(最終回)-視聴率
ウンヒの涙のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【ウンヒの涙-概要】

ソックは開城商事の使用人として働いていたが、急病になった息子の治療費が必要になり、
開城商事社長の息子ドクスにお金を貸してほしいと頼み込む。
だがドクスに断られたソックは、言い争いの末、ドクスを突き倒しお金を持って逃げてしまう。
一方、ソックの親友ヒョンマンは事務所で死亡したドクスを発見し、殺人事件の容疑者として連行される。
翌日、ソックはヒョンマンがドクス殺しの容疑で逮捕されたと聞き、彼の無実を訴えに警察へ行くが、
その時、朝鮮戦争が勃発しヒョンマンは爆撃で命を落とす。
その後、ソックは避難中に偶然にもドクスの母グムスンと息子のソンジェの命を助けることに。

それから20年後、開城商事は豆腐工場として成功を遂げ、
ソックはソンジェの父親となり工場長として働いていた。
そんなある日、工場の経理の面接にやってきたのは、ヒョンマンの娘ウンヒだった。
ソックはその事実を知らずにウンヒを雇い、やがてソンジェはウンヒに惹かれていく。
ウンヒもまた優しく接してくれるソンジェに心を開いていくのだが…。

 
https://youtu.be/Agzg6WkY6ew
 

【ウンヒの涙-139話~140話(最終回)】

 

◇ウンヒの涙-139話

もうこれ以上はここにいられない・・どこか別の場所で新しい人生を歩みなおそう。そう決意していたのはキルレとヨンジュです。ヨンジュにはソンジェと結婚して幸せな生活を送る夢がありましたが、それも今は叶わなくなりました。家を出る前、キルレとヨンジュはクムスンに挨拶をしました。

挨拶というよりは涙ながらの謝罪になりましたが、二人にとってはけじめをつける意味もありました。涙を流しながら謝罪する二人を見て、さすがにクムスンもひどく糾弾することはありませんでした。こうして、キルレとヨンジュは荷物をまとめて家を出ます・・。一方、ソンジェも自分なりにけじめをつけなければならないと考えていました。

さしあたってはソックにどう接するかでしたが、ソンジェは彼と一緒に終わりにしたほうがいいと思い、突然ソックの首を絞めます。結局ソックは大事に至りませんでしたが、ソンジェの覚悟のほどが伝わってくる決死の行動でした。何かと騒ぎ立てることが多かったクムスンですが、集合家族の家でお世話になります。一方、完全に意識を回復させたローラですが、さっそくソックに会いたいと叫び声を上げます…。

 

◇ウンヒの涙-140話(最終回)

ついに・・それぞれの葛藤とわだかまりが清算される時がやってきました。ソックはミョンホから解放されたものの、常軌を逸した行動をとるようになり、心はますます錯乱していきます。そんなソックにローラが噛み付き、「私たちの人生をめちゃめちゃにして、どうしてくれるの?」と言いますが、そんなことを言われてもソックはまったく平気です。「ローラさん何をそんなに怒ってるんですか?ヒョンマンはさっきまで私と一緒にいましたよ」とソック。

どうやらソックは、完全に精神に異常をきたしておかしくなってしまったようです・・。表情はまともでなくなり、恐怖も不安もなくなり、不自然なほど冷静になっています。そして、どこの世界を生きてるのか分からないほど、記憶と時間的な感覚があやふやでした。ローラがいくら怒りをぶつけても、ソックには何の痛痒もありません。これを見て、ローラだけでなく、ウンヒもミョンホも驚いてしまいます。

すっかり変わり果ててしまったソック・・彼は激しいプレッシャーから逃れるために、精神異常者にならざるを得なかったのです。「一緒にここから出よう」と言っても、ソックは「ここが私の家です。妻も母も必ずここに帰ってきます。私はそれを待っていないと」と言って部屋に入ってしまいます。

ソックが工場にいたとき、ソンジェたちがやって来ますが、ソックはソンジェに「ここはうちの工場だぞ、お前は出て行け」と言います。それを聞いてソンジェは悲しくなり、「僕は父さんの息子だよ」と言いますが、ソックは「私にはヨンシクという息子しかいない。お前は誰だ」と言います。そしてソンジェに、出て行かないなら命が危ないぞ・・とも。意識がどこかに飛んでしまったソック・・しかしその凶暴さはちゃんと残っていたようです。

一方、ソウルに行ったヨンジュは就職先を見つけて働き出します。ソンジェはヨンジュにここに居ればいいと言ってくれましたが、ヨンジュは居づらいと感じていました。こうして一人で旅立ったヨンジュ、結局、ウンヒに謝罪することはできませんでした。

クムスンもヒョンマンに謝罪する必要がありましたが、なかなか謝罪しようとしません。それでもジョンオクはクムスンのためにお粥を作り続けていましたが、そんなジョンオクの誠意が通じて、ついにクムスンはヒョンマンの墓に向かいます。そして両手をつき・・涙ながら謝罪を行います。

やがて時が経ち…一年後のインチョン豆腐工場・・。
ミョンホから返還された工場では、ペクスが社長を務めています。ソンジェは工場長、営業部長にサムボンン、ジョンオクはソックのお見舞いを続けています。ウンヒは・・ソンジェと一緒に思い出の灯台で微笑み合いながら佇んでいます…。END

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【ウンヒの涙-その他のあらすじ】

 

 

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