韓国ドラマ-雲が描いた月明かり-あらすじ-4話〜6話-キャスト

韓国ドラマ-雲が描いた月明かり

部長
今回はドラマの放送日には約束をキャンセルしてまで帰宅する女性が続出し、韓国中で“クルミ(雲が)シンドローム”を巻き起こした話題作『雲が描いた月明かり』をご紹介します!

副部長
美しすぎるイケメン俳優たちが重要な役どころで登場し極上のクオリティでトキメキをお届けするシンデレラ・ラブコメディですね!

部長
全18話の構成になっています!

雲が描いた月明かり-概要

部長
幼い頃から男装して生きてきたサムノムことラオン(キム・ユジョン)は、恋愛相談家として生計を立てていた。そんなある日、代筆を頼まれて恋文を送っていた相手と会うことになるが、現れたのは一国の世子であるヨン(パク・ボゴム)だった。そうとも知らないラオンは、身分を明かせと詰め寄るヨンを落とし穴に置き去りにして逃げ出すことに成功。その後、借金取りに売られて内官試験を受けるはめになるが、そこでヨンとまさかの再会を果たす。気まずいラオンは脱出を試みるが、仕返しをしたいヨンはラオンを内官に合格させてしまう。互いの素性を知らぬまま、2人は次第に距離を縮めていくが…。

雲が描いた月明かり-相関図

韓国ドラマ-雲が描いた月明かり-あらすじ-キャスト-相関図

韓国ドラマ-雲が描いた月明かり-4話

部長

王に代理執政を命じられたヨン。だが、領議政のキム・ホンら重臣たちは、清の承認を得ていないことを口実に大反対する。ヨンは王に決定の延期を進言し、清の使臣を迎えて行う王の誕生日祝宴の準備を開始。全国の妓生を王宮に集め、自ら舞の指導を行うが…。一方、東宮殿で世子に仕えることになったラオンはついにヨンの正体を知る。畏縮するラオンに対し、ヨンは「2人でいるときは今までどおり友達として接してほしい」と伝える。

韓国ドラマ-雲が描いた月明かり-5話

副部長

ラオンは王妃の陰謀によって危機に陥ったヨンを救うため、逃げた妓生の代わりに女性の姿で舞を舞う。ヨンは突如現れた妓生に心を奪われ、その正体はラオンではないかと疑うが…。一方、ラオンはユンソンが自分の男装を見破っていたことを知って動揺する。ユンソンは秘密を知る自分を避けないでほしいと言い、休暇をもらったラオンと半日だけ一緒に過ごす約束をする。やがて休暇の当日、ラオンは母との再会を期待して風燈祭に行くが…。

韓国ドラマ-雲が描いた月明かり-6話

部長

ヨンはラオンの姿に祝宴で踊った妓生の姿を重ね、ラオンは自分のものだとユンソンに宣言。だが、ラオンが男であることを思い出して複雑な気持ちになり、わざとそっけない態度を取るようになる。そんな中、妓生の正体を知るマ内官は、清の使臣にラオンを引き渡す。一度はヨンに救い出されたラオンだが、王命によって再び捕らわれてしまい…。一方、礼曹判書の娘ハヨンは王宮でヨンと再会し、彼が世子であることを知って興味を抱く。

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