韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-19話~21話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-19話~21話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-19話~21話】

 

◇明成皇后-19話

皆が待ちに待った元子。しかし、その元子は肛門が塞がって便通ができない‘鎖肛’という病を負って生まれたのだ。
そんな事は知らない高宗は赤ん坊を抱いて、これからはどんな事があっても元子と自分が絶対守ってあげると王妃閔氏を慰め励ます。やはり何も知らない王妃閔氏、へとへとに疲れて横になったまま夢でも見ているかのような幸せな微笑を見せる。
大殿に戻って母親大夫夫人から元子の病名と後数日しか生きることができないと報告された高宗は虚脱感を覚える。
宮廷内外に噂が広まり、永保堂李氏は口腹に差がある王妃に天罰が下ったのだと嘲笑する。
また王妃閔氏の兄閔升鎬は、大院君が捧げた山参のせいに違いないと、大院君を深く恨む。 一方、大院君は西洋医術でその病気を治したと聞いたことがあるので、西洋医院で直してもらうのはどうかと高宗に提案する。高宗は元子が助けられるということで手術を承諾するのだが、大王大妃趙氏は尊い元子の身に刀を触れさせることはできないと強く反対するのだが・・・

 

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◇明成皇后-20話

大王大妃趙氏の強い反対に、大院君もこれ以上手術が推薦できず、一旦できる限りの事は全部やってみてはどうかと一歩譲る。
薬を処方してからしばらく元子は平穏な姿を取り戻し、母乳を飲み始める。それでみんなほっとして元子が生きられると希望を抱く。
一方、閔氏一家と趙寧夏は元子の誕生をきっかけに大院君の摂政時代を終え、高宗が親政を宣するべきだと主張しながら人を呼び集める。
そんな動きは予想していたかのように、彼らの動態を徹底的に監視する大院君。
しかし、元子は結局三日を超えず、息を引き取ってしまう。
王妃閔氏はまるで気が触れたように元子に添え乳したり、またお月様に元子の代わりに自分を連れて行ってくださいと泣き喚く。

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◇明成皇后-21話

亡くなった元子の葬儀を執り行うために遺体を運び出そうとする。
だが、王妃閔氏はまるで元子が生きているような言動を取りながら元子の遺体を渡そうともしない。そして宮廷内には王妃の気が狂ったという噂が広がる。
こんな機会を狙っていたかのように永保堂李氏は高宗を慰めるという名目で幼い完和君を先立たせて大殿に訪れる。
先に訪れていた大院君は完和君が大分大人しくなったと可愛がる。そして、完和君と一緒に宮廷のあちこちを見回る。まるで、完和君を元子に就かせるしか他に方法はないと強調するかのように・・・
王妃閔氏は大院君が訪ねてくると、盛大な葬式を行うわけにはいかないが、代わりに国師堂で元子の魂でも慰められるよう許してくださいと頼み入る。大院君が承諾すると、やむを得ず王妃閔氏は元子の遺体を渡す。
喪服姿で国師堂に入った王妃閔氏は元子の産着をなでながら、今母は片方の翼を失った鳥のような状態だが、後日蘇って母のもう一つの翼になってくれ、それで一緒にゆうゆうと飛んで行こうと呪文を唱えるように祈りつづける。そして、これから私は絶対涙を見せないと誓う。

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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