韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-
あらすじ-49話~51話-キャスト

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韓国ドラマ-明成皇后-あらすじ-49話~51話-キャスト
明成皇后のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【明成皇后-概要】

明治維新を経験した日本、ヨーロッパ列強国、近代化に遅れた清に囲まれた19世紀の朝鮮。宮廷に一人の少女が嫁いできた。彼女は明成(ミョンソン)皇后。王に愛されない皇后は夜を読書で過ごし、生来の賢さと情報量で王を振り返らせる。やがて政治や外国との交渉に王をしのぐ力を揮い、舅・大院君との対立を深めていく。明成皇后を年代別にムン・グニョン→イ・ミヨン→チェ・ミョンギル、と三大女優が演じる。全124話の超大河時代劇!

 

【明成皇后-49話~51話】

 

◇明成皇后-49話

宮廷の軍隊が出てきて解散を命じてもビクッともせず、日本との修好を反対し続ける崔益鉉と儒生たち。
大院君も日本との修好は500年に至る宗社を滅ぼす事で、高宗が日本との修好を断って押し除けることができるよう、大臣らが進んで助けるべきだと主張する。
そんな大院君の意を聞いた高宗は、雲?宮がでしゃばって事態を悪化させたと不愉快に思い、今回は誰の助けも得ず自分で解決すると宣言する。
朝鮮より日本が少し進歩していることでこんな侮辱を受けているのに、これからも鎖国を続けると日本を追い越すことはできなくなる、これをきっかけに開港してその差を縮むべきだと主張する明成皇后。
しかし、高宗は未だに結論が出せず悩んでいる。
一方、張尚宮は高宗と一緒にいる度に心が苦しかったと自分を再び王妃の居の女官として働かせてほしいと頼む。そして、皇后の前でいきなりつわりがおこる張尚宮。夕食もたれだと言うが、明成皇后は妊娠であることに気づき、身を大事にするよう命じる。
鎖国と開化に意見が不一致している中、清国から日本と条約を結び、開港を勧告する書簡が届く。日本との修好に賛成していた大臣らは清国に力添えされ、高宗に一刻も早く修好を結ぶよう頼む。結局、高衆は修好を結ぶ方針を定める。
これを聞いた千河張安は悔しさを隠せず、大院君に黙っていてはいけないと訴える。しかし、目を閉じたままおののくだけ何も言わない大院君。大王大妃趙氏と朝廷の大臣たちも雲?宮の反応に注目している中、大院君は引き続き無言のまま。すると、千河張安は待ちきれず民衆を扇動して宮廷へ向かうのだが・・・。

 

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◇明成皇后-50話

高宗は日本との修好を締結し、迅速に処理するために、再び崔益鉉を黒山島へ流刑に処するなど、後片付けに急ぐ。続いて、今まで国論が分裂していたが、日本との修好を締結した以上、陰口は許さないと強い意志を示す。しかし、高宗の心の底では大院君が気になっていた。
そんな高宗に明成皇后は王は王としての定規があり、父上とも王として接すれば大院君も且つは寂しいものの、且つは誇らしく思うはずだと慰める明成皇后。
結局、申?と黒田との間で江華島条約が締結される。
一旦条約が締結すると同時に、大院君だけがこの国を救える人だと騒ぎ立てていたのが嘘だったかのように雲?宮に客足がとだえてしまう。
大院君は金炳学に江華島条約がどれほど不平等であるかを説明しながら、急いで日本がこれを悪用することに備えるべきだと訴えたかったのに、誰一人来ないとむなしい笑いを見せる。
張尚宮のお腹が少しずつ膨らんでくる。高宗は今まで寂しくさせた明成皇后の気分をほぐすために冗談話などをするが、明成皇后の反応は冷ややかである。
ある日の夜、明成皇后は何を考えたのか、宮廷の庭に駆け出して、最後に王子一人だけ産めるようお月様に祈るのだが・・・

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◇明成皇后-51話

明成皇后は体の弱い世子を興寅君の家に療養に行かせることにする。
一方、1次修信使として日本に派遣された金綺秀が帰国し、高宗は色々尋ねながら日本の近代化に興味を表す。
高宗は江華島条約締結以降、大院君と明成皇后の手助けもなく自ら国事を全うしていることに満足していた。
世子が療養にきて興寅君の家はまるで祝祭日のように騒がしい。
その夜、明成皇后は一人で寂しく本を読みながら高宗を待つ。だが、子供を宮外に行かせ淋しい自分を慰めに来てくれると思っていた高宗は、その晩明成皇后の居を訪れない。
側近たちに、王が若くて美しい後宮を持つのは自然なことで、宮廷で生き残るためには権力を握るべきだと言われた時にも、断固として自分は殿下の愛を求めていると言っていた明成皇后。しかし、高宗は厄介な話ばかりする明成皇后よりは、張尚宮の居に泊まることを好んでいた。 ずいぶんお腹が膨らんできた張尚宮、明成皇后のもとを訪ねて、もし自分が王子を産んだ場合、その子を皇后様の息子として捧げたいと明成皇后の気を損ねる発言をする。そして、そうすることが自分と自分の息子が生きられる道であり、また弱質で将来が不明な世子の代わりに明成皇后が生き残る道でもあるという。
君寵を恣にする張尚宮の態度に、じっと堪え忍んでいた明成皇后もついにかっとなり怒鳴りつけるのだが・・・

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【明成皇后-その他のあらすじ】

 

 

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