韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-相関図

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-相関図

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韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-19話~21話-相関図
華政(ファジョン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【華政(ファジョン)-概要】

時は1608年。朝鮮第14代王・宣祖の次男、光海君は嫡子ではないという理由で16年もの間、明に正式な世子と認められず、父からも冷遇されている。光海君の心を癒してくれるのは、幼い異母妹の貞明公主だけだった。そんな中、宣祖が崩御。次期王の擁立をめぐり、朝廷はにわかに慌ただしくなる。骨肉の争いを望まない光海君は、永昌大君と貞明公主を守ると仁穆大妃に誓い、15代王に即位。しかしその後、永昌大君は無念の死を遂げ、仁穆大妃は慶運宮に幽閉される。一方、宮殿から逃げ出した貞明公主は倭国へ。奴隷として長崎の硫黄鉱山に売られ、ファイという名で男のふりをして過酷な日々を生き抜いていた。数年後、朝鮮通信使がやってくることを知ったファイは、祖国に戻るきっかけをつかもうと江戸に向かい、ホン・ジュウォンと出会う。彼は幼い頃に貞明公主を守れなかった後悔を胸に抱きつつ、光海君が設立した“火器都監”で働いていた。ファイは硫黄の闇取引を手助けし、ジュウォンと共に朝鮮に帰国。ついに家族の仇である光海君と対面するが…

 
https://youtu.be/xp1nK_-iCys
 

【華政(ファジョン)-19話~21話】

 

◇華政(ファジョン)-19話

火器都監に戻り必死に数珠を捜すファイの前に、突如ゲシが現れ、光海君が呼んでいると告げる。光海君は王室の作法を知っていたファイに刀を突き付け、正体を問いただすが、ファイは漁夫の娘だと嘘をつき通す。片や仁穆大妃は、慶運宮に“観音の目”の数珠が落ちていたことを知り、貞明公主が生きているのではないかという期待を抱き始めていた。数珠を拾った門番を問いただすと、持ち主は分からなかったが、前日に土取り係が来たと知らされる。数珠の件で仁穆大妃に問いただされた門番は、この一部始終をゲシに報告していた。同じ頃ホ・ギュンとジュソンは、仁穆大妃を利用して光海君の失脚を目論む。

 

◇華政(ファジョン)-20話

ホ・ギュンは、イヌの知り合いがなくした数珠と、慶運宮の門番がゲシに報告していた数珠が同じものだと気づく。そして数珠の持ち主であるファイを連れ去り、その正体と目的を聞き出そうとする。ホ・ギュンの狙いが光海君だと知ったファイは、自分の目的も光海君を王座から引きずり下ろすことだと明かす。火器都監では、ホン・ヨンが最後に慶運宮へ行った土取り係とファイを呼びつけるが、ファイが突然姿を消したため火器都監は大騒ぎとなる。一方、明の使節団は出兵を拒んだ光海君を挑発するため、先に慶運宮を訪れて仁穆大妃に挨拶をする。憤った光海君は重臣を集め、明への対処について意見を求める。

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◇華政(ファジョン)-21話

ファイの告白で例の数珠が貞明公主の物だと知ったホ・ギュンは、ファイを大妃に会わせると約束する。約束の日、ファイが慶運宮を訪ねるも仁穆大妃は何者かの書状を受け取り、出かけた後だった。ファイがホ・ギュンの罠だと気づいた時はすでに遅く、同じく書状を受け取り集まった重臣らとともに、仁穆大妃は謀逆の罪で捕らえられる。そんな中、ジュソンと会っていたホ・ギュンを怪しく思ったイヌは、ホ・ギュンに刀を突きつけ問い詰める。ホ・ギュンは、光海君に恨みを持つ者同士、ファイと手を組んだと答え、数珠が貞明公主の物だと話す。それを聞いたイヌは“観音の目”が貞明公主の証しだったと知り、ファイを問い詰める…

 

【華政(ファジョン)-その他のあらすじ】

 

 

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