韓国ドラマ-被告人

部長
今回は「キルミー・ヒールミー」「秘密」などさまざまなヒット作に出演する人気実力派俳優チソンが優秀な検事であり、家族を大切にする素晴らしい夫・父親であったが、ある日突然妻と娘を殺害した罪で収監される主人公ジョンウを熱演する『被告人』をご紹介します!

副部長
迫力ある脱獄シーン、真犯人とジョンウの手に汗握る心理戦、それを表現するカリスマ俳優たちの名演技のぶつかり合い、クオリティの高すぎる極上サスペンス!

部長
全18話の構成になっています!

被告人-概要

部長
どんな不正や悪も見逃さないソウル中央地方検察庁のエース検事ジョンウ(チソン)。家庭では愛する妻と娘に囲まれ、満たされた人生を歩む彼だったが、ある朝、目覚めるとそこは刑務所で当惑する。妻と娘を殺した罪で服役していたジョンウは、事件当日から4ヵ月間の記憶を失っていたのだった。無実を主張するジョンウを誰も信じない中、新人弁護士ソ・ウネ(ユリ)が彼の弁護を引き受けることに。一方、殺人容疑でジョンウに追われていたチャミョングループの副社長ミノ(オム・ギジュン)は、4ヵ月前に双子の兄ソノ(オム・ギジュン/2役)を殺害、彼になりすまして暮らしていた。だが、死刑判決を受けたはずのジョンウの奇妙な動向を知ったミノは……。果たして、死刑囚ジョンウは記憶を取り戻せるのか? 彼が妻と娘を失った背景にある真実とは?


被告人-相関図

韓国ドラマ-被告人-あらすじ-キャスト-相関図

韓国ドラマ-被告人-7話

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裁判で死刑宣告を受けたジョンウ。その反対に同じ日、ジョンウのアドバイスを受けて弁護士なしで法廷に立ったソンギュは裁判を有利に運び、500万ウォンの罰金のみで釈放されることになる。死刑判決を受けたジョンウは絶望し、刑務所で自殺を図ろうとするが、その様子を見ていたソンギュが犯人はジョンウではなく自分だと打ち明ける。驚いたジョンウはソンギュに詰め寄るが、夜中に興奮して騒ぎ立てたため、再び独房に閉じ込められる。一方、ソンギュがジョンウと同じ刑務所の同じ部屋にいたことを知ったチャ・ソノは、釈放後、行方不明になったソンギュにいらだちを募らせる。ジョンウは独房で所長の電話の着信音を聞いて、逮捕されて自白した時の様子を思い出す。

韓国ドラマ-被告人-8話

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面会に来たソンギュの様子を見たジョンウは、ソンギュがハヨンを連れていることに気づく。逃げるように立ち去るソンギュに向かって叫ぶジョンウ。看守のテスはジョンウが、いくらハヨンがいると話しても取り合わない。一方、ジョンウの弁護士ウネはジョンウから話を聞き、ソンギュの行方を追う。ウネが自分と同じようにソンギュを追っていることを知ったミノは、ジョンウが気づいたのではないかと疑う。ジョンウはジスが死んだ日のことを思い出す。リビングで刺されて倒れているジスを見つけた時、ジスはハヨンがいなくなったとだけ話して目をつぶってしまったことを思い出す。精神科医のソナはベッドで暴れ回るジョンウを落ち着かせる。そしてよみがえった記憶の内容がどんなものかを確かめる。

韓国ドラマ-被告人-9話

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事件当日、ジョンウが眠りについた後、ハヨンを連れ出し、ジスを刺し殺したミノ。そしてジョンウを起こしたミノはハヨンを人質にして、ジスを殺した罪を着せてジョンウを犯人に仕立て上げたのだった。事件の全容を思い出したジョンウは、自分の記憶が戻ったと知れば、ミノがハヨンを殺しにかかるだろうと考えて裁判の上告を放棄する。死刑が確定したジョンウの前に、ジュニョクに頼み込み警察に身柄を拘束させたチャ・ミノが現れる。ジョンウの記憶が本当に戻っていないかを確かめにわざわざ刑務所にまでやってきたミノ。ジョンウはミノの手口に乗せられないように、ひたすら記憶が戻っていないふりをする。ミノはジョンウと共に生活しながらジョンウをずっと観察する。

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