韓国ドラマ-被告人

部長
今回は「キルミー・ヒールミー」「秘密」などさまざまなヒット作に出演する人気実力派俳優チソンが優秀な検事であり、家族を大切にする素晴らしい夫・父親であったが、ある日突然妻と娘を殺害した罪で収監される主人公ジョンウを熱演する『被告人』をご紹介します!

副部長
迫力ある脱獄シーン、真犯人とジョンウの手に汗握る心理戦、それを表現するカリスマ俳優たちの名演技のぶつかり合い、クオリティの高すぎる極上サスペンス!

部長
全18話の構成になっています!

被告人-概要

部長
どんな不正や悪も見逃さないソウル中央地方検察庁のエース検事ジョンウ(チソン)。家庭では愛する妻と娘に囲まれ、満たされた人生を歩む彼だったが、ある朝、目覚めるとそこは刑務所で当惑する。妻と娘を殺した罪で服役していたジョンウは、事件当日から4ヵ月間の記憶を失っていたのだった。無実を主張するジョンウを誰も信じない中、新人弁護士ソ・ウネ(ユリ)が彼の弁護を引き受けることに。一方、殺人容疑でジョンウに追われていたチャミョングループの副社長ミノ(オム・ギジュン)は、4ヵ月前に双子の兄ソノ(オム・ギジュン/2役)を殺害、彼になりすまして暮らしていた。だが、死刑判決を受けたはずのジョンウの奇妙な動向を知ったミノは……。果たして、死刑囚ジョンウは記憶を取り戻せるのか? 彼が妻と娘を失った背景にある真実とは?


被告人-相関図

韓国ドラマ-被告人-あらすじ-キャスト-相関図

韓国ドラマ-被告人-13話

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何度も念入りに練習した後、ついに決行の日がやってくる。予定どおりジョンウ、チョルシク、ムンチの3人は時間どおりに脱獄する。ちょうど脱獄が成功し、3人が必死に走っている間、刑務所所長が戻ってきて、自分の部屋のドアが壊れているのを発見する。驚きと動揺を隠せない所長。自分のいた警備塔から垂れ下がっているロープを見つけた保安課長は、逃走する3人に銃を向けるが、その場にいたテスと押し問答するうちに3人は逃げてしまう。けたたましいサイレンの音が鳴り響き、辺り一帯は騒然とする。自分の落ち度を隠したい保安課長はテスと一緒に塔から下りると、テスにロープを処理するよう命令し、所長は逃げた3人が誰かを確認すると、すぐに追うよう命令する。列車の時間には間に合わないと判断したジョンウは、近くの工場で落ち合うことを約束し、2人と別行動を取り……。

韓国ドラマ-被告人-14話

副部長

もう一歩のところでハヨンをミノに連れ去られたジョンウ。ソンギュが刺されていたモーテルにはすぐに警察が到着し、ジョンウは屋上に逃げる。ミノはわざわざジョンウに電話をかけ、競争に勝ったと大声で叫ぶ。勝ち誇るミノに、ハヨンに手を出したらただじゃ置かないと話すジョンウ。警察に追われる中、必死に逃げるジョンウ。一方、現場に駆けつけたジュニョクは、ソンギュの手術が終わったら誰にも会わせるなと命令する。ミノはジュニョクに連絡し、ジスを刺した凶器の包丁を早く探せと話す。ソノが会社の不正で検察の調査を受けていることをニュースで見ながら、ヨニは父親がチャミョンに何もかも奪われた過去を思い出し、必ず奪い返すと心に決める。

韓国ドラマ-被告人-15話

部長

ハヨンを連れて検察庁に現れたジョンウは、記者たちの前で自分の無罪を明かすために自首すると告げる。取調室に入ってきたジュニョク。そしてガラスの向こうには検察庁の幹部たちが陣取ってジュニョクの取り調べに固唾をのんでいる。ジョンウは地検長の質問に自首した経緯を説明し、事実を証明する証拠があると話す。真犯人は誰かと聞かれたジョンウは、ジュニョクが知っていると話す。それを聞いた次長は大きくため息をつき不安な面持ちになる。別室で地検長に問いただされたジュニョクは、一切知らないとしらを切るが、ハヨンが生きていたことで、捜査を疎かにした結果、国民の信頼を失ったと叱りつける。ジョンウはソンギュを見舞いに行くと、ソンギュはハヨンを守り切れなかったことを悔やみ泣きながらジョンウに許しを請う。

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