韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-キャスト

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韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-58話~60話-キャスト
朱蒙(チュモン)のあらすじやキャスト、相関図などをまとめ、最終回までネタバレありで全話配信♪

 

【朱蒙(チュモン)-概要】

紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。心ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンにあきれながら、ソソノはなぜか彼のことが心に残る。その後、兄たちの策略でついに宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。

 
https://youtu.be/sJAJQnKG6TA
 

【朱蒙(チュモン)-58話~60話】

 

◇朱蒙(チュモン)-58話

始祖山の洞くつを訪れたチュモンは、折ってしまったタムル弓が元に戻っていることに驚く。そこへ姿を現した巫女ピグムソンはチュモンに「タムル弓は本来古朝鮮の王を象徴する神器だったが、滅亡時にプヨに渡ったまま真の持ち主を待ち続けていた」という意外な事実を告げ、名実ともに朝鮮の王になれと言い残して姿を消す。

プヨ宮殿ではクムワの顔に赤いあざが発症し、医官長の診察でも原因はわからず、クムワは災いの兆候と信じて神殿で回復を祈り続ける。帰還を許されて宮殿に戻ったテソはそんな父の姿に衝撃を受け、代わって国事を遂行することを決意する。一方、ヤンソルランは再び王妃から子作りをせかされて憤慨し、腹いせでユリの毒殺を画策するが、すんでのところで気づいたユファに阻止される。

危地に立つケルへの協力を決めかねていたチュモンは、チェサの紹介で会った商人チョン大人から古朝鮮の古地図を見せられ、その広大な領土に感動する。かつての領土を回復統一するにはまずケルとの同盟が第一だと決心し、タムル軍を率いてケルの応援に出発する。しかし、その頃すでにソソノはタムル軍の協力を諦め、ソンヤンを倒すには策略と奇襲しかないと兵を率いて敵陣に侵入を図っていた。テソの命を受けたプブンノは、そうとも知らずケルへ向かうタムル軍を偵察し、チュモンの首を狙っていた。

 

◇朱蒙(チュモン)-59話

テソに仕えるプブンノはチュモンの首を取ろうとタムル軍の野営地に潜入するが、真の忠義心によって大将であるチュモンのもと固く結ばれた、タムル軍の揺るぎない結束力を目の当たりにする。プヨ宮殿ではユファがクムワにユリが毒殺されかけたことを伝え、イェソヤとユリをチュモンのところへ送ってほしいと再び懇願する。しかし、クムワはプヨを滅ぼす元凶であるチュモンの妻子をプヨ宮殿から出すわけにはいかないと言い放ち、ユファは心の中で決別を決意する。

そんななか、チョン大人はプヨ宮殿を訪れ、ヨンポに金品を渡して古朝鮮の記録を入手することに成功し、さらにチュモンから託された書簡をユファに届ける。大業成就を誓うチュモンの書簡を読んだユファは、宮殿を去ろうという決意をさらに固める。一方、プヨ宮殿に戻ったプブンノから、チュモンがタムル軍を率いてポンゲ山を下りたことを聞かされたテソは、今こそタムル軍の本拠地を一掃する好機だとクムワに進言し、許可を得て討伐軍を率いポンゲ山へ出発する。

ソソノが率いる別働隊はソンヤンを倒すため彼の陣営へ忍び込み、予定通り軍需物資を灰にするが、その後の乱戦でソソノは深手を負いソンヤン暗殺は失敗してしまう。追っ手を逃れて陣営内の倉庫へ逃げ込んだものの、ソソノは出血多量で瀕死の状態に陥る。タムル軍を野営地に待機させケルの本営へ出向いたチュモンは、ソソノがすでに敵陣に潜入したことを知り、オイたちを連れて加勢に向かう。

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◇朱蒙(チュモン)-60話

チュモンは負傷したソソノをソンヤン陣営から救い出し、サヨンに託してケルへと帰らせる。そして、ソンヤン陣営へ向かう漢の援軍に奇襲をかけたチュモンは、消炭と煙霧炭を使った見事な待ち伏せ攻撃で敵を全滅させる。チュモン率いるタムル軍とケルが手を結んだという知らせは、クムワやテソはもちろん、プヨの臣下たちに大きな衝撃を与える。

一方、テソはチュモンたちが留守の間、タムル軍の砦ポンゲ山を攻め、年寄りや子どももプヨの敵だとして皆殺しにする。その報せを受けたチュモンは、流民たちの死を無駄にしないよう一刻も早く国を建てる決意をする。クムワはタムル軍とケルを討つことを決めるが、クムワの家臣は財政難を理由に開戦を反対する。しかし、クムワは兵糧米ならソンヤンに出させればいいと言い放つ。

クムワとソンヤンは戦うことばかりを考えるが、チュモンは巫女ソリョンとピョリハから言われた「血を流さずに従わせられればなおよいでしょう」という言葉を胸に留め、戦うことなくチョルボンを統合する道を探ろうとしていた。そんななか、ユファとイェソヤはユリを連れてプヨ宮殿を抜け出す。しかし、三人の脱出はすぐにクムワに知られ、クムワはユファを連れ戻すために追撃軍を差し向ける。

 

【朱蒙(チュモン)-その他のあらすじ】

 

 

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